こんばんは。昨日は、テニスしてきました。調子は、一緒にやっている方に褒めていただきましたが、凡ミスもしてしまい。もっと拾えたのにとも思っています。昨日は、巨人も残念でしたね。でも、今日は勝ちましたね。上原投手のインタビュー。ああ、帰ってきたんだなあ。という感じです。
 さて、もう、一昨日のはなしですね。東海大相模。強かったです。静岡高校も、2000年代の前半には、慶應の野球部にもいましたよね。ですから、気になってみました。半分録画で。
 
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結果です。静岡高校のエース、春投手。春一番、完封一番乗り。という、ガオラのアナウンサーの実況が耳に残り、相当な好投手と思ってました。
 立ち上がりも無難で、こりゃ大変だな。と思ってましたね。
 
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しかし、この、渡辺選手のライトのポール直撃のホームラン。これで流れが変わりましたね。
 解説の方の指摘ですと、東海大相模の選手は、ランナーになるとリードぎ大きめなんだそうです。
 ですから、相手投手は、打者に集中して投げづらいんだとか。
 何が言いたいか?というと、こういった、ホームランといった、パワーを見せつけた個人技だけでなく、チーム全体で相手投手にむかっているということです。
 
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先発は野口投手でしたね。門馬監督によると、甲子園にきてから一番状態のいい投手なんだとか。初戦も野口投手の起用を考えたそうです。
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二番手の浅海投手。この投手も球威があり、いい投手ですね。
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門馬監督はミスが多いという、一言で始まりましたね。インタビュー。全ての面でということです。徐々に試合の中でミスが目立たないように修正できたともおっしゃっていましたね。
 
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そして、ヒーローの渡辺選手。大会直前にメンバー入りした選手。とにかく、低い鋭い打球でランナーを返すことだけ考えてたそうです。インタビューの方から、ラッキーボーイ的な存在になりそうか?ときかれて、今までそんなこと言われたことないから、そう言われてみたいみたいなコメントしてましたね。大活躍した選手とは思えないくらい、謙虚な好感の持てるインタビューでしたね。
 
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そして、両チームの監督、主将のコメントです。4投手が甲子園での経験を積めたのは、収穫ですね。強い相手と試合間隔が狭まった中での戦いですから。
 そして、この試合、東海大相模の守備が良かったですね。ショートの小松の打球の処理、バックアップも見事でした。静岡高校も東海大相模の速い打球を幾度か好捕してました。点差よりも、内容のあるゲームでした。また、明日からも期待したいです。