こんばんは。今日は、ここ数日の寒さから解放された感がありましたね。少し暖かかったです。
プロ野球は、明日からキャンプですね。ここ数日は、平昌オリンピック絡みのスポーツニュースばかりでしたが、もっと、色々野球ネタが増えると思うと楽しみです。オリンピックも嫌いではないですよ。
さて、昨日、徳光さんのジャイアンツの番組でキャンプについて、色々語ってましたね。オフの新人選手なんかは、徳光さんの方が、昨日の解説者の清水隆行さんよりも、面識ごある感じですね。
昨日は、徳光さんのストーブリーグ、ベストテンというのをやってました。
でも、以前、星野仙一さんが巨人の監督に就任という、噂が、というか、かなり現実味が帯びてきた時に、徳光さんが当時、日曜日の朝、江川さんも出演していた番組で、かなり強いトーンで星野監督の就任に反対してました。私は、それには違和感を持ちました。当時、星野さんが就任して、2年目で優勝しましたが、阪神は巨人に結構、強かった気がします。試合の序盤で決してしまうケースもあり、星野さんが、阪神に来る前に四年連続で、最下位だった阪神を強くしてました。よく、あの結果を野村克也さんの蒔いた種が、芽を出して花を開いただけ、みたいなことをおっしゃる方も多いです。しかし、野村克也さんは、星野仙一さんを認めています。亡くなった時も、大変な損失。選手を育てる力は1番みたいなことをおっしゃっていました。
私はその当時、残念に思ったのは、阪神の関係者が、星野さんの巨人に移籍について、反対するのはわかるんです。でも、徳光さんのような巨人サイドというか、ファンの方。それから、巨人のOBなんかの間で反対していることが残念なんです。星野さんは、当時、テレビでも、巨人はチームバランスが、悪いという指摘をよくされてましてね。ゴルフに例えて、当時、ホームランバッターをかなり揃えていて、ドライバーばかりで、アイアンやパターも必要でしょうと指摘されていました。私は、星野さんはトレードも積極的になさる方でしてたから、当時、不安定だった、リリーフ陣なんかを整備してくれるのでは?とか色々期待してました。
徳光さんはアンチ巨人の人が巨人に来るのはおかしい。やはり、OBでないと。みたいなことをおっしゃっていました。しかし、当時もそうですし、今もある意味そうかもしれませんが、巨人って、長嶋さんの人気にあやかって、集めたり、集まった選手が、衰えてきて、メジャーを、身近に感じる選手が増え、また、逆指名制度も無くなった現在では、他のチームと変わりません。なんか、巨人の伝統かなんかわかりませんが、変なこだわりは捨てた方がいいでしょう。また、当時、誰もなり手がいないから、星野さんの名前が挙がったわけで、拒否する意味がわかりません。
徳光さんも自分がキャンペーンをはっているかのように反対の意見を表明していたと昨日の番組でおっしゃっていました。また、中日から阪神の監督になるときも、名古屋のファンを裏切るのかなんていうこともおっしゃっていたそうです。
しかし、阪神に行った時も日本の球界が盛り上がるためにも阪神が強くないとという考えで、就任を決めたそうです。また、巨人の監督についても、巨人はなんかぬるま湯だから、変えてやるみたいなことを考えていて、日本球界のためには巨人が強くないとダメとの信念のもと、巨人移籍に気持ちが傾いていたようです。
徳光さんはそうしたことを指摘した後、私は、あさはかに反対したけれども、星野さんは日本球界全体を考えていたということで、自分が浅はかだったとおっしゃっていました。ただ、巨人の監督にならなかったから、楽天の日本一という、ドラマも生まれたとおっしゃっていました。パリーグは、楽天のファンですので、そこは、嬉しかったです。
マイコラス投手の穴は、一人では埋まらない。数人で埋めるしかない。とのことでした。どうなるんでしょうか?若手投手はチャンスですね。奮起してください。では、おやすみなさい。


