おはようございます。昨日は、ペタ返しをしている間に寝てしまいました。昨日は、スポーツが熱かったですね。気温もですが、興味のあるスポーツはみんな激戦でした。
 まず、東京六大学野球。慶應は優勝候補の明治大学との対戦でした。しかも、明治の先発はプロ注目の山崎投手でした。少ないチャンスをなんとかと思っていましたが、意外に慶應打線が頑張りました。途中まで毎回先頭打者がヒットで出塁と、健闘していました。山崎投手から、なんとか3点とれましたし、合格点です。投手は加嶋投手でしたね。東大戦は一回戦先発でしたが、東大との相性かなと思っていましたが昨日の先発を見ると、やはり、江藤助監督の信頼があるんですね。しかし、明治は東大戦とはメンバーを変えてきて、福田選手や糸数選手など、昨年活躍した面々が出てきました。昨日はテレビ観戦でしたが、解説の志村亮さんが、悪い球ではないとのことでしたが、明治打線につかまってしまいました。ほんと、明治の打線は粘り強いですね。ファールでカットして、フォアボールを選んだり、とにかく転がして、ボテボテのあたりがヒットになったり、もちろん、長打もありますが、ほんといやらしい打線です。
 慶應は、昨日は、目立ったところでは、三宮投手の好投でしたね。ストレートは130キロ代なんですが、明治の打線から三振をとっていましたね。本人も、ストレートに自信があるそうです。後、打線は横尾選手、佐藤旭選手、あたりがいいですね。横尾選手は守備もいいです。
 後、影のヒーローは決勝点の時の、谷田選手ですね。8回の一死一塁、三塁のチャンスで、ファーストのファールフライの時、一塁ランナーで、谷田選手がタッチアップをします。その送球がそれて、決勝点が入りましたが、志村さんもほめていましたが、挟殺プレーのおとりになろうとしていたんだそうです。明治の上原投手から点が取れそうもなかったですから、いい判断でsね。
 次に湘南ベルマーレ。横浜FCが非公開練習をしていて、不気味で、先制されてしまいましたが、岡田選手の活躍で逆転しましたね。前節の初得点から、自信に満ちた感じのプレーをしていますね。私は横浜はシステムを変えてきたとのことですが、それが相手にどれだけハンディになるのかわかりません。しかし、トルコキャンプでそういう相手とやっていたとのこと。あまり、動揺はないんだそうです。結果は3-1で勝ちました。

 最後に巨人。大竹投手が、全球団から勝利。アンダーソン選手が四番に入りホームランの活躍。後、地味かもしれませんが、久保投手が出てきたことはリリーフ陣はよかったですね。
 番外編というか、中畑監督心配です。中畑ファンですから、いつまでも球界の中心にいてほしいです。ですから、そのためには、横浜が頑張ってくれることを願っていますが、なんか、怪我人や不調の選手がいたりと、なんか陣容が整っていませんよね。(ブランコ選手、三浦投手、ソーサ投手等)。場合によっては緊急補強が必要かもしれませんね。
 ではまた更新します。