セクシー・ナイト
〈替え歌〉
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京都のダートにひびく
単勝人気のリズム
確実に当たる本命に
賭けるのよ チェックしないと
決まった 当たり馬券で
誰もが陽気になれる
時計の速いのも忘れ
馬群に溶けてゆく

チェックしないと きまぐれな
来いと当たればいいじゃない

まばたきしてる間に
今はゴールに消えてく

軸馬あって 穴馬あって
ああ燃えつきるまで
賭けて当たるの 
🎼🎼🎼🎼🎼🎼🎼🎼🎼🎼🎼
馬いつも馬三郎のひとりごとに馬
アクセスいただき
馬ありがとうございます馬
今日のトピックス
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【平安ステークス】

レース展望

京都では土曜メインにダートGIIIの平安S(19日、1900メートル)が組まれている。2013年に1月からこの時期に移設され、距離も100メートル延長。それとともにメンバーのレベルがアップし、今年もGIIIとは思えない好メンバーがそろった。

 なかでもひときわ目を引くのがグレイトパール(栗東・中内田充正厩舎、牡5歳)だ。芝でデビューして1、7、13着後、ダートに転向してから5連勝で重賞初挑戦だった昨年のこのレースを制覇。その後、骨折で11カ月の休養を余儀なくされたが、復帰戦のアンタレスSも危なげなく快勝した。先行、差しと脚質は自在で、レースぶりに隙がない。4走前の初夢Sでテイエムジンソクを差し切り、昨年は4馬身差の圧勝を飾った舞台。ひと叩きした上積みもある今回、連覇を飾る可能性は十分ある。

 テイエムジンソク(栗東・木原一良厩舎、牡6歳)は2番人気だったフェブラリーSで12着と大敗。1700メートル以上のレースしか経験がなかっただけに、初のマイル戦で、しかもハイペースでは厳しかった。だが、1800メートルなら見直せる。チャンピオンズCこそゴールドドリームの決め手に屈して2着に敗れたが、みやこS、東海Sと中距離では重賞2勝の実力馬。5勝を挙げている京都も、コースとしてはベストだろう。

 末脚の爆発力ではナムラアラシ(栗東・牧田和弥厩舎、牡5歳)が上位だ。今回と同じ京都ダート1900メートルが舞台だった3走前のオープン特別・アルデバランSでは内から馬群をさばいて差し切り勝ち。続く仁川Sも同様なレース内容で快勝した。前走のアンタレスSは出負けが影響して8着だったが、スタートが決まれば侮れない。

 名古屋大賞典、アンタレスSと重賞で連続2着なのが、ミツバ(栗東・加用正厩舎、牡6歳)。いい脚を長く使うタイプで、松山弘平騎手もすっかり手の内に入れている。京都ダートは【1・0・2・4】の戦績だが、オープン入り後は一度も走っていない。今の充実ぶりなら、上位争いに加わってくるはずだ。

 重賞未勝利ながら近走の内容が光るのがクインズサターン(栗東・野中賢二厩舎、牡5歳)。マーチSは中団から追い上げてセンチュリオンとハナ差の2着。アンタレスSも後方からグレイトパールと同じ3ハロン37秒1の末脚を繰り出して3着に食い込んだ。以前は“左回り専用”のイメージだったが、最近は右回りでもしっかり走れていて本格化気配。展開が向けば、上位進出がありそうだ。

 サンライズソア(栗東・河内洋厩舎、牡4歳)は2走前の名古屋大賞典で重賞初制覇を飾ったが、前走のブリリアントSで14着と大敗。4走前の師走Sでも10着と大敗しているように、成績にむらがあるタイプだけに巻き返しの可能性はある。

 クイーン賞勝ち、JBCレディスクラシック2着の実績があるプリンシアコメータ(美浦・矢野英一厩舎、牝5歳)、関東オークス、レディスプレリュードと重賞2勝のクイーンマンボ(栗東・角居勝彦厩舎、牝4歳)の牝馬2頭も上位争いを演じても不思議ではない。

 14日現在、除外対象ながら、出走枠に入れれば面白いのが繰り上がり順1位のユラノト(栗東・松田国英厩舎、牡4歳)と同2位のハイランドピーク(美浦・土田稔厩舎、牡4歳)。前者は1000万下、1600万下と連勝して挑んだ前走のアンタレスSは5着に敗れたが、重賞初挑戦のうえ、3カ月半の休み明けの影響もあった印象だ。叩き2戦目の今回は変わり身が期待できる。後者も1000万下、1600万下と連勝して重賞初挑戦として臨んだマーチSで出遅れて9着に終わったが、五分のスタートを切れば怖い存在だ。

 ほかでは14年の優勝馬で15、16年ともに2着のクリノスターオー(栗東・高橋義忠厩舎、牡8歳)、16年の覇者アスカノロマン(栗東・川村禎彦厩舎、牡7歳)の登録もあるが、ともに近況が振るわない。

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<コワイ一枚>


めざせ的中🎯

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