議院内閣制の限界 | 三男坊の愚痴

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変更しました。

政治の限界、民主主義の限界 資本主義の限界


政治のメルトダウンというが、どうだろう?


確かに質が悪いのかもしれないが・・・・・・・


多様性に問題があるのではないか?


いろんな利害関係者が、政治に関わり、議員に文句を言う


無理なんじゃないかな?


そんな議員から選ばれる全権委任者 内閣総理大臣 


立憲君主制である日本において、天皇から全権を委任されている。


決めれないよ ほんとに、


今の民主主義の世の中で、発言できない元首は意味がない。


方向性が出せないんだから、出したくたって無理


まだ、帝政の時代であれば、修正が効くかもしれないが


効かないよね、政治的発言できないのだから、


共和制がいいとは思わないが、


議員内閣制は、限界だと感じます。


総理大臣を決めるには、与党が51%を取れば良く


その与党を牛耳るためには、26%を抑えればいい。


その主流派のボスになりたければ、14%でいいのです。


14%の支持しかない人間が、


内閣総理大臣になっているのです。


もっと低いのかもしれませんが・・・・・


数の論理からするとそうなるのです。


そら国民の意思からはずれるし、理解できないことが多いのかもしれませんが、


一議員の有権者からや支持者からは応援されているのです。


現在の議院内閣制は、国家元首機能と行政機関長の二つを兼任しているのです。


ある意味、統制が取れないのです。


ヒットラーが独裁者になったのは、この二つを兼任したのです。


三権分立といいますが、まず二権を独立させないと難しいかもしれない。