その村には


52人の女性と
48人の男性がいます


10人が10代で
52人が20代
28人が30代
8人が40代
2人が50歳以上


57人が何かしらの職についていて
24人が学業に精を出し
9人が愛する人のため家事に励み
残りの10人はとりあえず生きています


80人が携帯を使って村に入り
15人がパソコンから村に入り
5人がスマートフォンから村に入ってきます


61人が他の村人との交流を意識し村で活動し
39人が他の村人とは関わらないようにしています


9人は村を離れて三日以上戻ってきていません
3人は他の村へ移ってしまい家もありません
18人はたまに村へ顔を出します
31人は日々村を巡回しています


もしこのように、縮小された全体図から私達の世界を見るとするなら
他人をあるがままに受け入れること、自分と違う人を理解すること
そして、そういう事実を知るために人との交流がいかに必要かは火をみるよりあきらかです


また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう
もしあなたが今朝、目が覚めた時に今日もmixiを満喫できると感じることができたなら
あなたは未だmixiの存在を知らぬまま生きている100万人の人達より恵まれています


もしあなたがコミュニティ作成や日記のネタの無さによる苦悩
あるいはつぶやき・コメント数の飢えを一度も体験したことがないのなら
あなたは未だmixiの存在を知らない500万人の人達より恵まれています


もしあなたが死の恐怖を感じることなしに毎日mixiで他人に足跡を付けることができるなら
あなたは未だmixiの存在を知らない3000万人の人達より恵まれています


もし登録した会社や同級生・学校があり、そこからの新たな出会いがあるのなら
あなたはmixiの中で75%の人達より裕福で恵まれています


もしマイミクが300人以上おり、プレミアム会員であり、他の人との交流も充実しているのなら
あなたはmixiの中でもっとも裕福な上位3%のうちの一人です


もしこのプローフィルを読むことができるなら、あなたはこの瞬間二倍の祝福をうけるでしょう
なぜならあなたの事を思ってこれを伝えている僕がいて
その上あなたはここまで読むのを飛ばしてしまった人よりずっと恵まれているからです


昔の人がこう言いました
「わが身から出るイイネ!はいずれ我が身に戻り来る」と


かつて一度も傷ついたことがないかのごとく、イイネ!を押しましょう
誰もみていないかのごとく、自由にイイネ!を押しましょう
誰も聞いていないかのごとく、のびやかにイイネ!を押しましょう
あたかもここが地上の天国であるかのように、イイネ!を押しましょう

周りの大切さに気づき、思うがままにコメントを残し生きていきましょう


参考資料: 世界がもし100人の村だったら