今回は世界中の飲食市場を勉強していく中で知った日本の経済、金融、市場の話しについて少し触れていこうと思います


①日本の仕組み


みなさん、

●野田総理大臣が資産公開をした際に日本に200万の定期預金しかしていないことを

●日本の多くの銀行では100万円を預けたところで100円程度しか一年に増えないことを

●日本が毎年50兆円近くの赤字を生み出し、国民一人あたりの借金が800万円以上あることを

知っていましたか?


我々日本人は海外のことを知らない国として先進国の中で堂々の1位です

1位といっても誇れることではありません!笑

輸入大国であるのにも関わらず島国ということで古くから情報鎖国文化として見られています


そして、日本人よりも海外の人達のが日本のことをよく理解している点もあります

歴史や文化などで言えば自分たちの国のことを知っていてあたり前なのですが

日本の経済、景気、金融に関しては無頓着なのです


そこでなぜ我々日本人はそういったことに関して興味関心を抱かないのかという疑問が浮かび上がります

海外の多くでは中学・高校とお金や経済についての勉強をしています

一方日本では大学にいっても薄い知識や情報を学ぶだけで専門として勉強していく学科はごく一部なのが現状です

$創作串揚げ屋 36sam-赤字国家2

赤字国家、日本



では海外から見た日本とは一体どのようなものなのでしょうか


●国民や技術、文化に対する非常に高い関心があります

・技術では韓国に品質・低価格ともに多分野で抜かれてしまい日本製品を海外で見ることが少なくなりました

●政府の競争率が低い国として悪い意味でアメリカをはじめとする先進国で今関心が高まっています

・現在、第2の日本の様にならないようにしようと注目を浴びています


ではなぜ日本がこういった負のスパイラルに陥っているのでしょうか


近年、ニュースや新聞でよくとりあげられている財政破綻

北朝鮮やギリシャといった国を見て他人事のように捉えている我々日本人ですが

IMF(国際通貨基金)の調べによると1857年以降からの調査で世界最悪の状態を指しているのが今我々が過ごしているこの日本なのです


昭和2年の金融恐慌による財政破綻

昭和21年の終戦後による預金封鎖


この頃よりもひどいのが現段階です


$創作串揚げ屋 36sam-赤字国家


それではなぜ日本はやっていけている(ギリギリの状態で)のでしょうか


それは日本の貯金に種があります

さらに国債や生命保険会社、政府の学校では習わない深い話になっていきます

そして日本の多くの銀行では100万円を預けたところで100円程度しか一年に増えない

という話にも繋がっていきます


財政破綻になった瞬間に日本の銀行からはお金が引き出せないだけでなく

自分で手にしているお金、タンス預金などすべての紙幣通貨が使えなくなります

$創作串揚げ屋 36sam-赤字国家3

メガバンクに預けられているこのお金が紙くずになります


鳩山首相のときには財政破綻して日本を再改革する話しも一度でていました


この話しや仕組みは長くなるので興味のある方はご自分で調べてみてください



このように海外のことも国内のことも知らない、教えてくれないのが日本という国です

そして不景気になればなるほど詐欺が出回るのも事実です

法律を知らない、チャンスという言葉に弱い

のは平和ボケのせいもありますが圧倒的に足りないのは勉強不足によるものです


無知ほど怖いものはありません

学校の勉強もお金の話しも知っていて損をするといったことは絶対にないのです

自分で見極める許容を身につけ変化を起こしてみると今より面白い世界が見れるはずです



預金の話しだけではありません

起業やビジネス、投資といった面においても国内では非常にリスクを伴います

国内での不動産投資やビジネスでの権利収入や不労所得に憧れている方が多くいるのが日本の現状です


金持ち父さん貧乏父さんの著者であるロバード・キヨサキ氏の持論として

「ビジネスで成功するよりも会計学を学んだ方がよっぽどよい」

という言葉もあるビジネスの世界でさらに今の日本社会という市場は大変恵まれていません


かといって外貨の預金が必ずしもいいものではありません

そのためリスク、預金、投資、収入の分散が必要な時代になっています


必要なのはこれからではありません

今、この一分一秒という経過した時間の中で既に必要なのです

現在の日本に至っては今からというのも遅いくらいです


今はまだいい、周りもまだしてない、必要なときになったら、自分とは関係ない世界だから


自分の将来だけならそういった思考に到ってもかまいません


30代・40代の方々は子供や妻といった守らなくてはいけない家族がいます

学資保険に入っているからでは将来の貧乏な家庭の言い訳にしかすぎません

学資保険最大手のソ〇〇生命で満期に対する元本の103%が現状です

他社では100%を下回り積み立てたお金よりも返ってくるお金のが低いのです


いい大学へ行くためにはお金が必要です

しかし勉強しなくては合格することはできません

投資とお金も一緒です

しっかりと勉強した上であなたの周囲の・自分自身の将来をしっかりと考えることが必要です




アインシュタインの名言に

「人類最大の発明は複利である」

という言葉があります

これを簡略化すると


60歳の方が1億の資産を持っているのと

0歳の子が100万円の資金を持っているのと

どちらが60歳の段階で裕福かという話になります

ここまで見てくださった方はどちらがいいかは分かってくださると思います


つまり資産形成、運用は若ければ若いほどいいということです


時間でお金は買えるけれど

お金で一生の時間を買うことはできません


執拗に言っていますが世の中どこまで行ってもお金と勉強(情報)です


もっと知りたい方は

デノミネーション・インフレーション・外貨預金

などご自分で調べてみてください



思ったよりも長くなってしまいましたが最後にちょっとだけ


お金は悪いものだという考えを一度払拭してください

お金は大切なものであり生きていく上では必ずいるものです



僕は将来の不安を煽っているわけではありません

このまま日本の景気がよくなる可能性も確立は低いですがありえます


僕が言いたいのはもっと日本のことを世界のことを知ってほしいです

日本は政府が悪いと言われているのは否定しようのない事実です

ですがそういった国にしてしまったのも我々日本国民のせいなのかもしれません


一人ひとりのちょっとした意識改革により変化が起きて


みんなの笑顔が日本中に溢れてくれれば嬉しいです


もう少し深くまで知りたい方は自分で調べた上で下記FBのURLよりメッセージでも送ってください

また機会があればお話しします

Face Book へ飛ぶ


または第2回を書く気力がありましたらそのときにでも!笑