私はよく絵本に感情移入して、涙ぐみながらよんじゃったりします![]()
王子
がまだ2歳前の頃、ぐずぐずの王子
の気をそらそうと、
昔購入したMOEという雑誌に載っている書き下ろし絵本?を
読んであげました。
思いがけず主人公の小さな女の子に感情移入しすぎて、
涙を流しながら読んでしまい、王子
も集中して聞いていました。
それから何度も何度もせがまれ、ついに絵本になっていると知って
購入してしまいました。
寝る前の絵本を選ぶ際、自分のお気に入りと、一冊はママの
お気に入りを混ぜて選んでくれますが、
「ママの分、今日はこれにしよっか」とこの本はよく選んでくれます。
「ロンパーちゃんとふうせん」
デパートでもらった風船を
お友達として遊んでいたら
風に飛ばされちゃって・・・
「よるくま」でおなじみの
酒井駒子さんの本。
「よるくま」のほうが先に
購入していて、同じ人の
本とは気づかずに購入。
「ロンパーちゃん・・・」は女の子ママに特にお勧め。絵本のデザインも
とってもかわいいし、女の子の後姿、遊んでいる姿など、かわいらしくて
どのページの絵も素敵です![]()
「よるくま」も文章を暗記するほど読まされました。王子
が絵本を
読み聞かせて寝てしまった最初の本。寝かしつけの定番でしたが、
うっかり眠りたくない王子
は一時期この本を拒否。
でも今は好きな1冊です。
絵本講座では、
1.子供に読んであげる時は・・・
・技巧をこらさず、ごく普通に
・心をこめて
・子供が絵を十分に見られるように、ゆっくりと
(子供は大人が思うより細かく絵をみています。ゆっくり目にページをめくりましょう)
・書いてあるとおりに
(ことばの説明などいちいちはさまないで、子供に聞かれたら簡単に答える程度で)
・子供が望めば何度でも、また、字が読めるようになっても読んであげてください
・大人も一緒に楽しみましょう
2.しないでほしいこと
・おおげさな身振りや声色を使う
・よみきかせながら文字や数を覚えさせる
・感想を聞く
・内容が理解できたか質問する
・読んだ後教訓をたれる
と教えられましたが、今まで王子
にやってきた読み聞かせ方では
一応クリアしていたと思います。
ただ、「だから悪いことしちゃだめなんだよ」
とか、教訓をたれた事はある気がします![]()
絵本に興味がない子もたくさんいるし、講座の担当の司書さんの
お子さんも、小学校にあがるまでほどんど本に興味を持たなかった
ようですが、無理やり読ませて本自体を嫌いになるより、
その子にあわせたほうがいいようです。
絵本好きな王子
も、図書館で借りた本を読む中で、途中でほかの
遊びをはじめたり、ページをやたら早くめくるときがあります。
そういう行動があった場合は読むのをやめてOKだそうです。
図書館などで興味がありそうなもの、表紙を見せて展示しているものなど
借りて、いつも「お気に入りに出会えると見つかるといいな~」と思います。
王子
のおかげで、私が知らなかった素敵な絵本にたくさん出会えて
選ぶ楽しみもできて楽しい![]()
絵本の選び方については後日![]()