さて、水を飲むことは良いことだという意識を持った人は増えてきましたが、

いつどのタイミングで飲むのが良いのでしょうか? ということは、まだまだ

知られていないようです。

大事なことは、「こまめに少しずつ飲むこと」です。

1度にたくさんの水を飲むことは、あまり良くないようです。

そこで、より効果的な水の飲み方の一例をご紹介します。

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あくまで、一例ですので、これを参考にご自身に合う水の飲み方を探して
みてください。
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絶対に欠かして、ほしくないのは、

「朝起きて、すぐのお水」と「夜寝る前のお水」

どちらも、コップ一杯(200ml)程度で良いです。

私たちは、寝ている間にも、汗をかいています。成人の方でコップ一杯分ぐらい

の寝汗をかくそうです。(夏場はもう少し多くなるようです)

当然ですが、寝ている間は、水分補給をしません。そのため起床直後は、その

為、血液がドロドロして血管が詰まりやすくなっており、脳梗塞などの血管障害

も朝方に起こることが多いそうです。そのため、朝一番と夜寝る前には水分補給

を欠かさないようにすることが大切です。

寝る前の水は、汗で排出される水分を考慮して、寝起きに飲むのは、排出された

水分を補うために飲むと心がけましょう!!

あとは、ご飯のときにコップ一杯程度。朝・昼・夕で3回。

ご飯の間にコップ一杯。朝―昼、昼―夜で2回。

入浴の前後に、一杯ずつで計2回。

これだけでも、約1800mlの水分補給ができました。

しつこいですが、朝起きてからの水、寝る前の水は、欠かさずに!!

次回は、「なんで水?」をお届けします。

お楽しみに!!