先日、滋賀県長浜の黒壁スクエアで、吹きガラス体験してきました。
写真は職人さんが製作している風景です。
何度も窯に入れたり出したりしながら、少しずつ丁寧に作っています。
さて自分の吹きガラス体験ですが、工房の人に手伝って貰いながらの作業ですがさすがに真っ赤なガラスを見ていると緊張しました!

まずはじめに、作るものを決めます。
コップ、一輪挿しのどちらかを選択します。
次に、色を決めます。8色くらいから、2色選びます。一色でもOKです。

僕は、コップで緑と水色にしました。

さていよいよ作成です。

まずガラスに二色の色の粉みたいなものを付けます。
真っ赤に燃えているガラスの付いた長い筒をふーっと吹くとじわじわ膨らんでいきます。
一旦、窯に戻して再度ふーっと吹きます。
だんだん大きく膨らんでくるとくるくる回しながら形を整えます。この作業は、工房の人がやってくれました。
今度は別の棒に移して口を広げる工程です。
大きなピンセットみたいなもので、口を広げていきます。これが一番緊張しました( ̄~ ̄)ξ
形が整ったら完成です。
後は、ひびが入らないことを祈りながら、徐々に冷やしていくのだそうです。
冷やすのに時間がかかるので完了次第、送ってくれるとのことでした。

時間的には短いですが、出来上がったものを待つというのもなかなか良いですね!