仕事休みの日が雨降りとかへこむ
そんな時はまぁ映画でもみていようということで
岐阜の高島屋向かいシネックスへ
平日の天気の悪い日だから
というよりいつもな気がする
今日も安定のお客さん自分一人
株主優待で安く済ませてるのに貸切映画館状態
昔は株主優待だと無料で観れたんだけどな
で、
「グレイテストショーマン」
映画開始の瞬間から良い歌
目まぐるしいくらいテンポ良く時が過ぎ
子供の主人公があっちゅうまに大人になり、子供こさえ、金持ちになる話
カッコいいダンスてんこ盛り
仕事のパートナー口説くバーのシーンが気持ちいい
帰ってきてからレンタルビデオでもう一つ
「市民ケーン」
監督が主役を演じた昔の映画
主人公のケーンは大富豪で後継人の反対を無視して新聞社を買収、自分の好きなようにメディアを操る新聞王
ここ映画が作られる少し前に亡くなった実在の新聞王ハーストをモデルにした作品
所有する動物園というか自然保護公園みたいな庭とその中心の宮殿
年の離れた嫁さんの為に劇場作るところとか
あぁ微妙にずらしてるなぁ
実際に死後も影響力があって当時は上映拒否する映画館がおおかったそうな
そら大統領選挙も情報操作したり国民感情を戦争ムードに仕立てたりすることが出来るような人間じゃあねぇ
その時ハーストと新聞戦争で争っていたのがニューヨーク・ワールド紙のジョゼフピューリッツァー
ピューリッツァー賞は彼の死後作られた賞ですがそのきっかけの一つがハーストとの新聞戦争の時ハーストと同じ路線のでっち上げや過剰表現の報道手法をとったことを後で悔いたから…とかなんとか
ハーストが使った世論操作「フェイクニュース」
大統領を決める選挙の時はアメリカの国益を考える候補者を応援しましょうと「アメリカファースト」という言葉を掲げました
市民ケーンの元ネタの話ですよ
今いる誰かの元ネタとかそんな事言ってません(=3=)