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端午の節句って何する日?
しょうぶ湯・ちまき・柏餅の意味
端午の節句って何する日?
しょうぶ湯・ちまき・柏餅の意味
5月5日は「端午の節句」🎏
なんとなくお風呂に入ったり、お菓子を食べたりするけど
「これって何の意味があるの?」って思ったことない?
今回は、よくやる3つのことをまとめてみたよ👇
🌿しょうぶ湯に入る理由
しょうぶ湯は、簡単にいうと
邪気払い+健康祈願のお風呂
昔は5月って体調を崩しやすい時期とされていて、
香りの強い「菖蒲(しょうぶ)」で悪いものを遠ざけると考えられていました。
さらに「しょうぶ=尚武(しょうぶ)」という言葉にもつながって
子どもが元気にたくましく育つように、という願いも込められています。
無病息災で育ちますように、のおまじないみたいなもの
🍃ちまきを食べる理由
ちまきは
厄よけ・魔除けの意味
もともとは中国の伝説が由来で、
大切な人の魂を守るために食べ物を供えたことから始まっています。
さらに、包んでいる笹や竹の葉の香りにも
邪気を払う力があるとされていました。
災いから守ってくれる食べ物
ちなみにさんごはちまき♡食べました
🌿柏餅を食べる理由
柏餅は
家系繁栄・子孫繁栄の願い
柏の葉は、新しい芽が出るまで古い葉が落ちないことから
「家が途絶えない」縁起のいい木とされています。
子どもが無事に育ち、家が続いていきますように
端午の節句でやっていることって実は…
しょうぶ湯 → 健康と邪気払い
ちまき → 厄よけ
柏餅 → 家族の繁栄
運気を上げるというより、“願いを取り入れる日”
なんとなくやっていた行事も、意味を知るとちょっといいよね🌿
今年食べたのはちまき?柏餅??



