定年退職のスタッフですが

今日の勤務が最終日でした


夜勤明けの今日、ユニットミーティングがあり

休みの人の参加は自由なのですが

定年退職の方に何もしなくて良いのか


・・・ しかも私は、施設長に

『〇〇さんを定年後も継続して採用するなら私が辞めます』 と

言ってしまい、翌日に継続しないことを告げられるという経緯から

申し訳なさもやっぱりあり


手紙を書いて、小さいですが花束を持って

ミーティングに参加後、挨拶に行きました


今日、利用者さんの誕生会があったことから

利用者さんへの花束と思ったらしく

『ほら・・・ほら・・・』と、利用者さんに


『違いますよ・・・お世話になりました』 と花を渡すと

今まで見たことのない笑顔で『ありがとう・・・私に・・・』

と、とても喜んでくれました

そして、テンションアップアップアップ  (笑っ)


そんな姿、そんな笑顔・・・今まで見たことないぞ ショック!

以前ミーティングで、『家では良くしゃべるけど

職場ではしゃべらない』という発言に私は

『仕事なんですから、しゃべって下さいむかっ』 と、言った事がありました

その、花束を渡してからは、よくしゃべる人と化していました


そして、掃除も出来ないパートの方も4月いっぱいで辞めることになりました

理由は、定年退職のスタッフが評価が低かったから

自分は継続出来なかったと言ったらしく

やっと、自分も評価されていないことに気付いたようでした

介護士でありながら、介助に入れて貰えないことに・・・

丁寧に、私に挨拶に来られましたが

私は心苦しかったです

それは、利用者の介助をさせちゃダメだって、リーダーに反対したのは

他でもない私なのですから


そして、私はこの施設に入って、3人の方の退職に関っているのです

退職に関っているというか、退職に追い込んでいると言った方が

きっと、正解でしょう


先日、旦那と外に食事に行った小さなお店で

上司と部下のお客さんがおられました

話は、筒抜けです


私『あんな人、同じ職場、絶対無理!!』

旦那『良く、面倒みてるな・・・でも、ちゃんと自分の意見言えてるから

   そんなに、悪くもないかも知れん』 と・・・


そして思うのです

自分は何様だって・・・

もっと、上手くやれなかったのかって


ユニットミーティングで、平成24年度のユニット目標をたてました

職場の環境として、信頼関係を築いて、雰囲気の良い職場にする

声を掛け合い、何でも言える、困った時に頼みやすい関係づくり

一人でできると思い込まない

一人で無理をしない 

お互い快く助け合う などなど


そして、私の個人目標は

居るスタッフで、協力を惜しまず

誰かが苦しくならない職場を目指す

そう、心に誓って  ・・・・   ・・・・  ・・・・  ・・・・みたりした