複雑。。

テーマ:
バイト先のおねーさんに「長瀬智哉に似てるよね」と言われる。
今まで「似てる」と言われた有名人の中では一番の美形♪
って
どオトコやん!中性的ですらなし!!
25歳(♀)として決して成功例ではないよなー。
まぁいいんですけどね。
ネタとして頂いときました。ゲフ。

上陸。

テーマ:
パイプロイド
地球侵略をもくろむ謎のロボットに悩殺されてしまいました。
まもなく彼等の仲間達も続々上陸してくることでしょう。
もうだめです。
かれらの引力からは逃れられそうにありません。
京都市内の某雑貨屋に足を踏み入れたことが運のつきでした。
皆様もくれぐれも気をつけて下さい。

新調。

テーマ:
めがね買いました。
河原町阪急百貨店内のJIN'Sにて。一目惚れ。
眼鏡だけでは雰囲気わからないので恥ずかしながら近影を↓
めがね
シルバー+黒のメタルフレームです。
たいていどんなカラーでも照明が暗くなればより暗い色に見えるけど、白とかシルバーは逆に浮き上がる。
面白い特徴やね。

ナンプる。

テーマ:

リャンバン豆腐

ナンプラーにはまっています。かなりできる奴です。

特に何のレシピを参考にするでもないので適当なもんですが、だいたい感覚としてはしょうゆと似たような感じで使えばOKなよう。といってもこれとみりんで野菜を煮たら悲惨なことになるやろけど。

塩分控えめで魚の香りが強いだししょうゆといった感覚。


チャーハンとか焼きそば、炒め物の味付けに使用するだけで、一気にアジアンテイストになるのが嬉しい。

アジア系のハーブと使用するとさらにグレード上がります。

コリアンダーは抜群に相性いいけど、身近なものなら三ツ葉とかでも◎。


↑はお気に入りの中華料理店のメニュー、涼伴豆腐(リャンバンドウフ)を真似して作ったもの。涼伴豆腐は中華版冷奴だそうでネットではいろんなレシピで載ってるけど、ここのはかなり美味しいので自分で作りたくなったのん。

けっこういいセンいったと自負してますので、ちょっくらレシピをご紹介。


ナンプラーとラー油を混ぜたタレに、コリアンダー(荒みじん)、白ねぎ(みじん)、トマト(粗みじん)、ピータン(粗みじん)をどかどかつっこんで和え、絹ごし豆腐にかけるだけー。簡単♪

今回はピータンなくてゆで卵にしてみたけど、やっぱ旨味の差は大きい。食感も違うし。

あと、調子に乗ってコリアンダー入れすぎて、最後のほうしんどくなった。。

いくら好きでも個性の強い食材はさじ加減ちゅーのが重要ですな。


しかしまー、その辺改善すればほぼ完璧でしょう♪

簡単なので定番になりそうです。

はめられた。

テーマ:
冬になると毎年発作的に買ってしまうもの、毛糸。
本屋さんとかでニットの本を見かけたり、ふらりと手芸屋さんなんかに入ってしまうともー、駄目。誘惑に負けてしまう。
そんでもたいていの年は結局編まずに終わるんやけど、今年はとうとうやっちまいました↓
muffler
ふたつも。完全にアホですな。
最近は以前にも増して面白い毛糸がいっぱい出てるの。
しかも何故か昔より安い。ぎゃー。
さらに極めつけは、半日くらいで完成するとゆうこと。
このお手軽さが危ない。笑
何日もかかるようなものなら手出しにくいけど、この程度のものなら「何かの合間に編めるしー」とか思って軽い気持ちで始めてしまう。で、結局一気に編んでしまう、と。
今や現実逃避の道具となりつつあるかも・・・

次はモールかモップの毛糸かなー。
それか帽子とかにしよーか・・・
なんて。
いかんいかん

ヴィトン?

テーマ:
ほぼにち手帳
来年の手帳を選びました。
知ってる人は知っている「手帳のルイ・ヴィトン」笑、「ほぼ日手帳」。↓
http://www.1101.com/store/techo/index.html

ロフトに置かれるようになった数年前から存在は知っていたけど、ちょっとした偏見があって使わなかったのね。しかしこれは!実際使ってみるとかなり楽しくなりそうな予感満点です。

文庫本サイズで書き込むスペースが一日まるまる1ページ。
そんなにあっても書く事ねーよ、と思ってしまいそうやけど、意外とあるんだなー、これが。
スケジュール管理は当然ながら、新聞で紹介されてた面白そうな本とか、町中で見かけた変な人とか、ミーティングの反省点とか、周りに褒められた服装とか、TVでやってた料理のレシピとか。ざかざか書き込めるのだ。紙が丈夫やから雑誌の切り抜きとか美術展のチケットを貼付けたりしても大丈夫。

これ以外にも、随所にくまなく使いやすさを追求した工夫がされてるの。ほんと、かゆい所に手が届く感じ。ユーザーの声によって作られた手帳だからでしょーか。

もともと「手帳は小さい派」やったんやけど、撤回です。
「手帳はほぼ日」
と言い切ってしまってもいいの、かも。

毛皮欲。

テーマ:
タロー
かつて山○組組長宅の特大秋田犬を微妙に手慣づけたほど犬(ちゅーか動物)好きなアタシですが、
実家の犬に先立たれ、寮ネコと生き別れた(?)今、毛皮欲を満たしてくれるのは介護先のネコかたまにいく教会の犬のみ。。
しかし触れないながらも大学周辺にいる犬ネコはけっこうチェックしてたりする。
↑もその一匹。名前はジロー。なんとなく。
こいつ、いつも小屋か外の日向で気持ち良さそうに寝てるばっかりやったんやけど、今日は触らせてくれたのん♪
思った以上におとなしくて遠慮がちに尻尾ふるのが可愛かった。・・・こわかったのかな?もしかして。
調子にのってまた触りにいこー。

実はこのお宅の隣の工場(?)に「傑作」わんこがいるのですが、そちらとはまだアクセスできておりません。
しかしいつか絶対激写してやりますわ!おほほ。
ちなみにポイントは京大医学部北側の道路です。
気になる方は探しにいってみては。
一見の価値有りです。

ノスタルジー?

テーマ:
桐野夏生「グロテスク」を読んだ。

昔付き合ってた人がくれた小説。
ハードカバーは重たくて、読まずにずっと本棚の肥やしになっていたのだけど、つい最近文庫版が出版されていたので買ってみた。
なんだかかみ合ってない感じに、ちょっと苦笑いしてしまう。

頭が良くて、
人の弱さとか駄目さとかが、人一倍見通せてしまう人やった気がする。自分に対しても、他人に対しても。
それを非難するでもなく悲観するでもなく、そういうものとしてどこか愛情・・・は言い過ぎか、愛着をもっていた。ように見えた。
彼のそういうところに惹かれた気がする。
まぁ、いろいろ、あって
今は連絡もとってないですが。

そんな人を思い出させる小説でした。
「世間」に捕われてても、超越していても、はなから勝負を降りていても。それぞれの女は壮絶な人生を送る。
作中にみなぎる負のエネルギーにくらくらする。
何より、私にもそんな一面があるから。
でも不思議な事に、読み終わった後には妙に壮快な気分になる。
弱いから、汚いから、哀しいから、それがどうした!