「痛み」の表現方法 | わたしと橋本病とSLEと好きなこと

わたしと橋本病とSLEと好きなこと

30歳を過ぎてから発症した橋本病、全身性エリテマトーデスとの闘病記録です。
ホリスティックケア、アロマテラピー、アーユルヴェーダ、マクロビオティックなど西洋医学に頼らずに病を抑えていきたいなと、日々模索格闘中です。

7月後半から足の激痛が引いて、その代わりピリピリとしびれた状態が
相変わらずなんですが、部下とランチをしている時にわたしの病気の
「痛くて歩けない」 という部分の ”痛み” ってどういたいの? という
話題になりました。

”痛い” について、自分以外の人にどう表現すれば伝わるのか、難しいです。


日本語文法的には形容詞をうまく使うしかないんですけどね。
例えば、「刃物で切ったように痛い」 とか 「針で刺すように痛い」 とか。


今回の私のSLEから来る足の歩けないレベルの痛みを表現するなら
”かかとから頭に向かって突き刺すような痛み”  (-"-;A
としか言えないんだよねぇ。。

部下は、こんな顔してましたがw  → (?Д?)理解困難ですw  


まだ手のひらの炎症の方で、「ペットボトルも開けれないくらい全面が痛い」
の方が伝わったようです。 orz


”痛い”に関する表現方法、もうちょいちょいは豊かにしたいな~



ま、そんなんでも仕事の同僚とは体調不良及び、病気が影響するために
迷惑をかけてしまう体調不良範囲をランチや日々のコミュニケーションで
伝えているので、お互いに配慮しつつ生産性を落とすことなく仕事できています。

仕事は体が資本だし、社会人としての健康管理は当たり前のこと。
病気がハンデになる時と場合を明確にしておけば良いだけのこと。
「できない」「できる」 を はっきり伝える。
 その上で、「できない」という”理由”を明確に伝え、認識を合わせる。
これ大事です。


注意しなきゃいけないのが、絶対に認識合わせができるわけではない、ということ。
自分と同じ人間ではないし、周囲、環境、置かれている立場で異なるからね。




ベランダのバジルの成長が楽しみになってきました。
最近お気に入りのオーガニックパスタで、バジルを乗せて食べようかなと^^
photo:01




M.