大好きな方のゲストコンサートでした


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会場にてチケットの半券を切っている時に
違うスタッフが先回りして、
私の前に立ちはだかり
花束は受け付けにお預け下さいと
言われましたが
セリフを予め、考えていたので(笑)
席についてから
渡しに行きますと悪知恵を使いました
ですが、席につき
堂々と花をセカンドバック
(A4サイズのバック)に入れていたら
また、注意を受け
諦めて受け付けに渡しに行こうと思ったら
仲良くなった、ファンの方が
声を掛けに来て
一緒に受け付けについていって
頂こうとホールを出たら
何と、そこに救世主現れる




まるで、光


大好きな方と一緒に単独ライブを
していらっしゃる
ギタリストさん
初めて声を掛け





花束の事情を話したら
隠して、フィナーレで渡せ、
また、言われたら
これから、お見舞いに行くと言えと言われ
花束に私が持っていた袋を被せて
頂きました


これで、勇気が出て、着席

が、また、スタッフに注意。
すっとぼけました


私も悪よの~


ある有名な劇団の方も
出演しており、
女装し、凄い格好で
大爆笑の嵐のようなステージになりました。
そして、客席に何度も降りてきました。
彼が、また、二番目の救世主になりました


団扇を胸に掲げていたら
団扇を取り上げられ
いじって頂きました






心の中はキャーの嵐です


そして、フィナーレ。
いじって下さった方は
私の居た上手側に立ち、
大好きな方は下手側。
距離ができ、
だんだん渡せるのか不安になりましたが
また、ここでも、団扇を上げろ
上に上げろと指示され








彼がソロになった時も
団扇を上げろ、上げろと合図するので
上げて振ったら
彼もやっと、気付いてくれました


この曲が終わったら
いつ、渡しに行くかタイミングを伺い、
よし、今だ‼と思い、
腰を低くし、
(腰を低くして行ったら
スタッフも文句ないでしょう
)
)団扇も持ち、下手側に
猛ダッシュ





最初は彼は気付かず
お隣にいた出演者さんが
気付いて下さり
彼に声を掛けて下さいました











彼が気付き、
最初、えっと言う顔をなさったから
ルール違反をして
私、怒られるかもと一瞬、
しまった‼と思ったら
大丈夫でした





私を散々いじって下さった方に
お礼を述べて去ろうとしたら
私のは(プレゼント)
と言われたので
と言われたので団扇を出し、
これがプレゼントよと前に差し出したら
会場が笑いの渦に包まれました


老舗のファンの方も前におりましたし
怖かったですが
今日も渡すか渡さないかと
心が大騒ぎになりましたが
やはり、我が道を貫いてしまいました
フィナーレの曲も
my wayでした








新たな歴史を飾れましたでしょうか彼に。
新しい風が吹きましたでしょうか彼に。
最後、私に向かって花束を上げ
ありがとうの合図をして頂きました


いじって下さった方には
私のありがとう、ありがとうコール


愛してるよとも伝え、
会場は本当にまた、爆笑になりました

これが、一番の私の狙い。
使命


花束を渡すのを何度も諦めかけましたが
諦めなくて良かったです





色々な方が後押しして下さいました。
本当にありがとうございました





曲がナーバスで(しっとり)
皆さん、歌い終わると
舞台袖に引っ込むので
ギタリストさんにアドバイスを
頂かなかったら
変なタイミングで渡し
大変なことになっていました。
本当に色々な素敵な偶然が重なり、
そして、スタッフの言うことを聞かない
going my wayな私。
いつもの真面目さはどこへやら
ですが、ギタリストさんが
渡せと言って下さったのは
そうされたら嬉しいからと言う
お気持ちと
私も昔とった杵柄で
ピアノ講師をしていた時は
花束を保護者の方や
生徒に頂き、
嬉しかったのを思い出しました


素敵な想い出です。
最後にやはり、
事務所の社長も来てらして
話掛けたら
あなたは誰だっけ?と言われたので
フルネームを伝えたら
「積極的に手紙を書いて来る人ね。」と
言われました


そう、あなたに出逢えて
本当に良かったと思う、
私の大好きなアーティスト
本日も実に歌が上手かったです




花束を渡すのに
命懸けでした





花束もだいぶ前に予約して
乗り換え駅で途中下車し
他の方が渡さないような色の
バラの花束を渡すことができ
私の努力が皆様のご加護により
報われました


ギタリストさんにも
よく、勇気を持って行ったねと
言って頂きました






本当に勇気がいりました。
ありがとうございました。
素敵な夜でした








オレンジのバラの花束を
作って頂きました









たくさんのご縁に感謝、感謝です


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