普通の人よりも、体が弱くて、疲れやすくて、変なもの

食べたらすぐにお腹を壊す彼が


神戸でも京都でも、もちろん大阪でも、私が勝手に

選んだお店で、「おいしいおいしい」と言いながら

ご飯を食べてくれたことに感謝音譜



急に寒くなったり、天気が悪くてモノクロの世界だったり

するのに、海や山、紅葉を楽しそうに写真におさめて

くれて感謝音譜



ホントは、一方的にフラれても仕方がないような私に、

「会いたかった」と言ってくれて感謝音譜




結局、何も真剣な話はできなかったし、好きとも嫌い

とも言われなかったけど、別に何も変わってない

気もする。


いや、悪化はしていないはず。



でも、「昼間に会える」という時間が取れたこと自体が

奇跡だし、この奇跡はきっと、神様からの指令。


 お前たちは、まだ頑張らなきゃダメだ




っていう指令


だから私は、この奇跡を大事にしようと思ってベル




近くにいたいし、一緒に住みたいし、そうじゃなきゃ仕事が

忙しすぎて会えないのはわかってる。


それはこの先も変わらないし、私が大阪に居る以上、

今回感じた大切な気持ちが風化することだってあるはず。


35歳だし、やり直しは効かないし。

私には時間がないしね。




でも、お互い、

漠然とした「思いやり」というものを、この数日で

深めていけたんじゃないかなはなまる




諦めなくてもいいのかな。。。

と、思うことにしますドキドキ




カメラ亜希子