~~~つづき~~~
まあ、人事の女性にそれを言っても仕方ないので、とりあえず
現場で仕事をしっかり覚えて、いろんな発言が出来る立場になってから、
言えばいいや、と、楽観視していました
今となっては、これも間違いだったのかもしれませんが。
私の仕事は、専門事務。
いわゆるユーザサポートにあたるものです。
サポートする中で、サービス改善が必要であると思ったら、社内の関連部署との
折り合いをつけたり、その調整役も兼ね備えた部署でした。
もちろん「サポート」なんて名前が付くからには、しっかりと会社の仕事を覚え、
サービスの内容を覚え、「人にモノを教えることが出来る状態になってから」
サポートすべきでしょう??
当たり前です。
私だって、これまで人を育ててきたので、何から教えればいいか、
新人の教育方法は頭に入っています。
なのに。
すごいですよね。
なんの研修もさせず、自分で触ってみろ、と。
いや、触るのはいいですけど、マーケティングツールなんて、サンプルデータとか
テストしてもいいメールアドレスとか、そういうの配布してもらわないと。
すべてが本番環境で、どうやって「実例」を見出せばいいんですか。。。
なんてことは、入ってすぐの私は言えませんでした。
もちろん、最後には言いましたよ。
言っても、帰ってくる返事は
「私たちもそうやってきたから」
要するに
何年も進歩していない、というわけです。。。
ある意味、残念でなりませんでした。
あと、一番ビックリしたのは、これも面接で聞いたことと実務が違っていたのですが
メール8割 電話2割
と聞いていたものが
電話10割
だったとしたら、度肝を抜かれませんか?
フタをあければ、メールで来た連絡も、ご丁寧に電話で返しているのです。
それ、相手が「メール」を選んでいるのに、こちらの都合で「電話」にしている
だけで、なんの親切でもないと思うんですが。。。
違うんですね。感覚が![]()
しかもです。
先述の通り、研修なしの教育なし。
いきなり電話に出させて、「サポート」をしろという。
相手は企業の担当者。
もちろん、何言ってるかなんてわかりません。
聞き取ることさえままなりません。
とりあえずメモをとって、わかる人(仮にAさん)に聞きますよねえ。
そしたら
Aさん「●●は聞いた?」
わたし「いえ、まだ聞けてません」
Aさん「はあ?
そんなこともまだ聞いてないんですか!?
」
絶句です。
般若のような顔で、最後に「ですます」つけられても、全然丁寧語じゃないです。
っていうか、普段から般若顔の男性で、普段から怖すぎるんですが。。。
~~~つづく~~~