本当に本当に仕事が忙しい彼は、私を安心させることも忘れて、
自分の疲れや苛立ちを癒すことだけを考えていた。
もちろん、それは間違いではないし、それを大事にしなきゃ、体を
壊しちゃう
でも、だから、私は、寂しさと不安を抱えてた。。。
でも、弱い私は、ひとりで抱えることができなくて、彼に弱音吐いたり
いわなくてもいいことを言ってしまったりして、余計に彼を疲れさせてて。
「今年、来年は本当に何も考えられないから」
と、前から軽く言われてはいたけど、昨日はっきり言われてね。
わかってるし、頑張ってる彼のジャマになるようなことはしたくない。
ただ、ここであとヒトコト
「再来年になったら仕事も落ち着くから一緒になろうな」
とか言ってくれればなあ、と贅沢な私は思ってしまう![]()
だって、そのヒトコトだけで、私は百人力 。
なんでも頑張れて、なんでもガマンできて、なんでも前向きになれてー。
きっと、些細なことに負けたりしなくなるのに。
それ、たぶん、わかってるのに。
彼は、自分自身を愛してる。
そりゃ私のことも好きでいてくれてる。
それはちゃんと伝わってくる。
私がワガママなんだろうなー。
前ばかりみている彼の顔を、ほんの少し、少しでいいから
私がいる方向に傾けてくれたらな、って、そう思ってしまう。
誰かのために自分をおさえたり、って、そういうの、彼はあまり好きではないし
好きな人だからといって、なんでも許すタイプでもない。
でもね、そういうのも全部わかってるから。
言ったんだ。
「いろいろあったけど、だからこそ今があるんだし、大切にしよう」
って。
返事は
「そーねー」
だけだったけど。
言わないでいるよりは、言葉にして伝えなきゃ。
再来年の答え、今ここで願ってる形なのかなあ![]()