921、大阪城ホール、直前まで悩んでたけど、参加して
ホントによかった![]()
チェッカーズとしてデビューして、ソロ活動を含め、今年
25周年を迎える藤井フミヤ・尚之兄弟
彼らの軌跡と、私たちの記憶が、見事にマッチした
夜でした。
3時間半の長丁場、たくさんのスタッフ、たくさんのバック
バンドの皆さんに支えられ、彼ら、そして私たちファンは、
ホントに幸せでした。
私は昔から、ステージの真ん中に立つ彼らのことも、脇で
働くスタッフのことも、照明、音響、周りで楽しんでいるファン、
そのすべてを観るのが大好きで。
今回は、ステージ斜め後ろの席だったこともあって、スタッフを
いつもよりしっかり観ていました。
おなじみの監督が、おなじみのカメラマンが、それぞれの
スタッフが、ライブが「今からはじまる!」ってときに、それ
ぞれ全員と握手して、この成功を祈っている姿。
少し抑え目ではあるけれど、脇でファンと同じように踊る監督が、
いつもいつも、本当に好きで。嬉しくて。
泣いて、笑って、踊って、叫んで、忙しい夜だったけど、
私たちの25年間は間違いじゃなかったんだと、ホールの天井
を見上げながら確信しました![]()
もうあの頃には戻れないけど、戻らないけど、全部わかってる。
小学生の私は、彼らの魅力にとりつかれ、とうとう35歳になり
ました
同じ時代、同じ時間を過ごせてよかった。
懐かしい曲が流れるたびに当時の自分や、当時の彼ら
(特に髪型ねw)を思い出したり、歌詞を噛み締めては
涙したり
ある曲では友達と、何も言わないのに当時のダンスを
カンペキにこなしたり。
こういう一瞬一瞬が、25年なんだなあ。。。
はじめて買ったCD、はじめて行ったライブ、はじめて会った
あの日、彼らを通じて出会った仲間。しみじみ。
彼らがいなければ、今の私はいないんです(きっぱり)
だって。
尚ちゃんのソロライブで知り合った、「某氏」のユニットを
通じて、ある作曲家に出会いメールを繰り返す日々が続き、
恋に落ち、別れ、また再会し、今があるんだから。
そう、今の彼氏(遠恋中)は、尚ライブに行かなければ、出会う
ことがなかったんです
7人は、虹になって溶けていったけど、私という人間の中
には、しっかり刻み込まれているタカラモノ。
まだ泣くけど、いいよね?「泣くな」っていうけど、あの時
くらいは泣いてもいいよね?
この曲を選んだアナタだって、「あいつら泣くぞー絶対w」
ってつぶやいたでしょ?
そのくらいのこと、長い付き合い
だもん、わかります。
わかるから、連れてってください。
これからも。 明日がある限り ね。
THANKS!
亜希子