やっぱりすぐに大阪に戻ることにしました。
ここにいると、淋しくて、待ってしまう気がするから。
待ってもなんにもならないのにね。

それに、待つことで、彼を悪者にしてしまいそうだから。

私が我慢すれば、きっといつか淋しさも消えて、どんなことにも
耐えられる強さを身につけられるはず。

きっと。


だから今日は帰ります。



彼にはメールいれたけど、徹夜疲れで寝てるだろうから、
読んでないだろうな。


スタバの席からは、新幹線乗り場の改札がみえます。

あと1時間で私も吸い込まれる改札。


誰にも見送られることがない。
これは淋しいね、ホントに。

ま、悲しんでも仕方ない。
次に会える日のことを考えよ。



亜希子