拝啓橋シタ徹大阪府知事 | 津田義信のブログ

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大阪府豊中市在住の津田義信(38)が、発信します。

拝啓 橋シタ徹 大阪府知事殿

本当に以下のことが疑問と不安に思いましたので、大阪府の意見フォームにて送信致しました。

とともに、私が送信したことを大阪府在住の住民にも周知し、考えて頂こうと思った揚句の投稿です。

お忙しいとは存じますが、橋シタ徹知事からのご回答を切望致します。

敬具


ハシモトトオルが通名なのか、本名かわかりませんし、下という漢字を「もと」とはあまり読めませんので、現大阪府知事の姓名を橋シタ徹として表記させて頂きます。

橋シタ徹が発言する言葉には、奇妙な単語が沢山あります。
一、議会内閣制
大阪府議会を「議会内閣制」にしたいと発言。意味としては、議会にキャビネットをつくることはわかりますが、誰がそれを担うのか?もし、大阪府知事橋シタ徹の政治団体の成員がそれを担うということは、「議会と首長の一体化」となります。憲法学者がこれに似た言葉を発していた覚えがあります。
二、広域自治体と基礎自治体
これも良く大阪府知事の橋シタ徹が良く使う言葉です。どこをどう探してもこのような言葉は見当たらないし、同氏の造語、もしくは誰かの造語である可能性が高いこと。
三、市民自治或いは住民自治
この言葉も良く発します。これもどこかで聞いた発想であります。
四、地域主権
この言葉も良く聞きますし、府庁舎の知事部局で「地域主権課」が存在致します。地域に主権などあるはずもありません。
一から四について、法政大学の憲法学者、松下圭一の造語であること。彼は、市民自治革命、或いは国家を必要としない自治を目論む革命思想家です。その言葉を法曹界出身である府知事の橋シタ徹が使うことに違和感があります。橋シタ徹は知事という役職を通じ、国家不要の自治体革命を起こそうと目論んでいるのでしょうか?私の意見は大阪府在住の住民一丸となって考えなければならない事柄ですので、必ずHPに掲載並びに橋シタ本人に聴取の上、返信して下さい。


【公式HP】再興日本!代議制を守る会