「ぜひ、もっと、長居しにきてください」
先日訪れた、カフェのマスターに言っていただいたお言葉です。
これは、嬉しい。
小さなカフェでは、基本的に長時間の滞在はしにくいですよね。
こちらも、カウンター席とテーブル席が3つというつくり。
通常、「少し長居したいな…」と思うときは
①お客さんの出入りのペースを確認する
②失礼にならないよう、しっかりめに注文する
を、心がけています。
この日は、本に夢中になってしまいました。
注文したのは、紅茶一杯、たった450円。
“さすがに、申し訳ない”と、
「長居してしまって、すみませんでした。」
と、お声をかけさせて頂きました。
このとき頂いたのが、冒頭の
「ぜひ、もっと、長居しに来てください。」
というお言葉。
ポイントは、この“もっと”ですね。
“迷惑じゃなかったんだ”
と、一気に肯定してくれます。
ゆっくり読書できたことより、この言葉が、私を満たしてくれました。
緑地公園駅「カフェ ヒラノ」さん。
用事を作って、また“長居”しにいきます。