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年収3500万サラリーマンの考え方

特別な才能も資格も能力もない平凡なサラリーマンです。

そんなわたしが27才のときから20年間、毎年3500万円以上の年収を得ることができた「考え方」を紹介します。

多くの人はいやなことがおこれば怒り、つらいことが起これば悲しみ、思い通りにいかなけらばイライラします。

つまり自分のまわりでおこった出来から影響を受けているのです。

そのように感情のおもむくまま好き勝手に泣いたり怒ったりするのは自由ですが、それでは人生の成功や幸福を手に入れることは博打を打つようなものになります。

あなたは天気や他人の心や道路の渋滞を完璧にコントロールできますか?

誰もそんなことは出来ません。

でも人生で成功するには「確実にコントロールできるもの」を手に入れることが需要です。

そしてこの世の中であなたが唯一100%コントロールできるものは自分の心なのです。

それなのに多くの人が心をコントロールするどころか、逆に心に支配されてしまっているのが現状です。

そして感情や心は自分の思うようにコントロールできないとさえ思っているのです。

道で転んだとき「なんてひどいめに遭うんだ」と怒ることも「おおきな怪我をしなくてよかった」と喜ぶことも、あなたは選ぶことができます。

おこった出来に影響されるのでなく、どんなことが起こっても自分の心をコントロールして嬉しく思ったり感謝することができるようになれば、幸せや人生の成功はすぐにあなたのものになるでしょう。
わたしはサラリーマン時代20代から40代後半までずっと給料が年収で3500万円ありました。

でもわたしに特別な能力や資格、才能があったからではありません。
そんなものないし。。(汗

そんなわたしが一般的に考えられいるより高い年収を長い間もらってこれたのは「考え方」が他の人と違っていたからだと思います。
「考え方」の問題なので、これは誰にでも出来ると言う事です。

まずサラリーマンで年収3500万なんてあり得ない!なんて思わないことです。

あるのですから。

あとわたしがいつも気を付けていることは

「悪いことがおこったらそれはすべて自分の責任」と考えていることです。

悪いことがおこったとき、「上司のせいだ」とか「部下が無能」「仲間が足を引っ張った」と他人のせいにしていたらその問題点を自分で修正することができなくなります。

仮に他人のせいという要素が大きかったとしても「自分にできることはなかったか?」と考えることで自分が成長できるのです。

まわりの人との関係が悪くなることもありません。

逆にいいことが起こったときはどう思うか?


「運がよかった!」と感謝します。
サイフの中に千円が入ってます。

これを「千円しかない」となげくのも「「千円もある」と喜ぶのもあなたが自分で決めることができます。

転んでけがをしたとき「なんてバカなことをしたんだ!」と自分を責めるのも「けがだけですんでよかった」と感謝するのも自分で決めることができます。

どんなことがおこっても、それをどう思うかは自分で決めれるのです。

この世の中で唯一100%確実にコントロールできる「自分の心」をいつも「感謝」と
「前向き」なものに設定しておけば、あなたは自分の望み通りの人生を楽しむことができます。


アフリカのある国にシューズメーカーの調査員が現地調査のために派遣されました。

A社の社員は着くなり、現地の人が皆はだしなのを見てこう報告しました。
「だめです。この国では靴を履く習慣がありません。すぐ帰国します」

一方同じ時に派遣されたB社の社員はまったく違う報告をしました。
「大変です、誰も靴を持っていません!とてつもなく売れるでしょう、在庫を全部を送って下さい」

起こった出来事をどう思うか。
心の自由にさせておけば、出来事に影響されて怒ったり悲しんだりイライラしたりすることもあるでしょう。

でも自分の心は自分でコントロールできることを知れば、何が起こっても常に楽しくてチャンスだと受け止めることがでます。

これが年収3500万円サラリーマンの基本的な思考回路です。