自分の気持ち | 年収3500万サラリーマンの考え方

年収3500万サラリーマンの考え方

特別な才能も資格も能力もない平凡なサラリーマンです。

そんなわたしが27才のときから20年間、毎年3500万円以上の年収を得ることができた「考え方」を紹介します。

サイフの中に千円が入ってます。

これを「千円しかない」となげくのも「「千円もある」と喜ぶのもあなたが自分で決めることができます。

転んでけがをしたとき「なんてバカなことをしたんだ!」と自分を責めるのも「けがだけですんでよかった」と感謝するのも自分で決めることができます。

どんなことがおこっても、それをどう思うかは自分で決めれるのです。

この世の中で唯一100%確実にコントロールできる「自分の心」をいつも「感謝」と
「前向き」なものに設定しておけば、あなたは自分の望み通りの人生を楽しむことができます。


アフリカのある国にシューズメーカーの調査員が現地調査のために派遣されました。

A社の社員は着くなり、現地の人が皆はだしなのを見てこう報告しました。
「だめです。この国では靴を履く習慣がありません。すぐ帰国します」

一方同じ時に派遣されたB社の社員はまったく違う報告をしました。
「大変です、誰も靴を持っていません!とてつもなく売れるでしょう、在庫を全部を送って下さい」

起こった出来事をどう思うか。
心の自由にさせておけば、出来事に影響されて怒ったり悲しんだりイライラしたりすることもあるでしょう。

でも自分の心は自分でコントロールできることを知れば、何が起こっても常に楽しくてチャンスだと受け止めることがでます。

これが年収3500万円サラリーマンの基本的な思考回路です。