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年収3500万サラリーマンの考え方

特別な才能も資格も能力もない平凡なサラリーマンです。

そんなわたしが27才のときから20年間、毎年3500万円以上の年収を得ることができた「考え方」を紹介します。

こんにちは。
年収3500万円サラリーマンの考え方の雫月です。

みなさんは「運」を信じますか?

運なんて目に見えないしそんな科学で証明できないものは信じないという人はたくさんいらっしゃると思います。

でも科学で証明できないものなんてこの世にはたくさんあります。

原子の構造や宇誕生の謎、時間の原理、南極に住むバクテリア、、、

この世には科学で証明できることのほうが少ないのです。

今までいろんな人を見てきて同じような能力なのにものすごく成績が上がる人とまるでだめな人がいます。能力的には劣っていてもいい成績を出せる人もたくさんいます。

この違いはどこからくるのでしょうか?

わたしはこれこそ運の差だと思っています。

だいたい能力が高いのに結果を残せない人の多くは「運」を信じていないように思います。

わたしは仕事でどんな成果を残したときも年収が高くなったときもそれが自分の実力だと思ったことは一度もありません。

いつも「運がよかった」と考えています。

そのことが結果的にさらに運を良くしたのではないかと考えています。
こんにちは。

円高が進む中、企業のグローバル化が加速しています。

人口減少で縮む国内市場に見切りをつけ、海外に勝負に出る日本企業は後を断ちません。

ソニーやトヨタといった製造業では、売上の7割以上がすでに日本以外の国から上がっています。

ユニチャームやセブンイレブンのような内需型産業でも今猛烈な勢いで海外進出をしています。おそらく3~5年以内にはこのような内需企業で売上の半分以上を日本以外の国からあげるよになるでしょう。

今は円高対策で国外に工場を作る製造業が多いですが、そのうち本社機能を海外に移す企業も続出してくると思います。

楽天やユニクロでは社内の公用語を英語にしています。また2012年度の新卒社員の8割が外国人となっています。

このように様々な国籍の人間が企業に集まるようになると、社内コミュニケーションが円滑にまわらなくなります。
今までは日本人だけで会社をやってきたので、あうんの呼吸というか日本人同士なら分かり合える部分が少なからずあったのでコミュニケーションの問題はあまりクローズアップされてきませんでした。

ところが企業がグローバル化をすすめ多様な価値観、習慣の人が集まると何か方法を考えないと社内の風通しが滞りひいては生産性に支障をきたすようになってきます。

そこで今注目されているのが「ワールカフェ」です。

ワールドカフェは現在は合併などによりもともと企業文化や国籍の違う会社で働いていた人たちとうまくコミュニケーションを計り仕事の効率をあげて成果を達成するための新しコミュニケーションツールです。

ワールドカフェは何も企業だけでなく、公的機関や学校、サークルなど様々な場所で使われ初めています。



東京は今日は冷たい雨になりました。

最高気温が15度というから3月下旬並みですね。

しかも明日はいってん27度まで気温が上がるらしいです。

みなさん、体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい( ̄∠  ̄ )ノ


さて高い収入を長い期間得る方法として、ノウハウや資格、能力、人脈を磨く人がたくさんいます。

でもみなさん一番大切なことを忘れていますよ。

それは健康です。


「人は病気になって初めて健康のありがたさを知る」と言います。

多くの人は健康なときはそれがあり前と思って暮らしています。

でも病気になったら、仕事どころではないですよね。

どんなにノウハウを知ってて、資格があって、頭が良くて、人脈があっても、健康でなければそれらは宝の持ち腐れです。

どんなときでも最高のパフォーマンスを発揮できるよう若いときからいつでも健康に気を配って生活しましょう。