平和について考える八月

広島の日

長崎の日

終戦記念日

日本人なら常識の日

日本史を勉強すると

日本の小さな県同士の戦

日本人同士の殺戮の繰り返し

現在

戦の無い国内で行われる

自害(自殺)

気分での殺戮

過去より規模は小さくとも

同じ民族

宗教弾圧もない

日本を支配したい訳でもない

何故他人に危害を加えるか

国内での戦がおさまると

外の国を支配する為に

国から出て殺戮を行う

自分の為だけで

関係ない人を殺戮

規模が大きいとテロや戦争

それだと自分の平和が傷つく

争う相手の平和も壊す

壊すのは簡単かもしれない

見た目を戻すのは早くても

傷ついた心

元からの平和

決して戻らない

今も地球のどこかで戦があり

平和が乱されてる

復興途中でも

食事の出来ない地域

水さえ飲めない地域

飢えて亡くなる子供達

何か平和を乱したか


第二次世界大戦
太平洋戦争

終戦から63年

平和になりつつある日本

戦争被害は消えてない

祖先の体験を知らないまま

小さな点の今の生活

本当の平和を忘れている

平和

個人<家族<民族<国<地球

一番大きい平和を満たすには

個人の平和から始まる

一番大きな平和無くして

個人の平和無し

個人無視して民族平和は無い

大和民族

日本人

原子爆弾が落ちた唯一の国

平和を訴える力がある国

同一民族で殺戮する必要はない

殺害する相手にも家族がいる

戦後に生まれた人

戦がないから今がある

平和を一番理解できる


やりたい事がない

自分だけ不幸に思える

生きていたくない

まず個人の平和より地球規模

平和をつくる協力をする

どんな小さな平和でもいい

集まれば大きな平和になる

折り紙でツルを折る

いくつ作ってもいい

一羽から千羽まで折った時

心に平和の種ができるはず

平和について

無知や無関心でいるのは悪

八月

日本人が

平和を考え喜び実感する月

日本

世界一治安が良く安全だった