◾️全体がひどい水アカだらけ
ジジイのクルマはたまに洗車(月に1回以下)して、半年に一回くらいコーティングをしています。
これで水弾きはバッチリなんですが、残念ながら水アカは全く落ちず、汚れがたまってかなりひどい状態です。
以前、リンレイのケミカルタイプの水アカ取りを試したんですが、使い方が悪かったからか汚れがほとんど落ちず、逆にムラが出て見た目がより酷くなってしまいました。
そのケミカルタイプがこちら。
ジジイはコレオススメしません。
◾️一番実績のあるものを選ぶ
水アカ取りのケミカルは酸性のものやアルカリ性のものがあるようですが、汚れの種類によって使い分けが必要らしいのと、効果が高いものほど塗装面への攻撃性も高いし、水洗いが不十分な場合、排水ドレン内などに残った成分で悪い影響が出やすいことを考えると、物理的な攻撃性のものの方が扱いやすいと考えました。
物理的な攻撃性というのはつまりコンパウンド入りのものということです。
選んだのはコレです。
ケミカルタイプは高いけど、コレなら1000円以下!
塗装面のダメージが心配ですが、年1回くらいならきっと問題ないでしょう。
◾️水アカ取りは大変
朝10時前からスタートしました。
洗車は簡単に終わりました。
いよいよ水アカ取りです。
コレが大変でした。
なんせめちゃくちゃ汚かったのでかなり磨き込まないと汚れが取れません。
水アカ取りだけで4時間くらいかかりました。
苦労の結果です。
水アカ取り前
水アカ取り後
メッキ部もピアノブラック部分もキレイになりました。
塗装面も効果てきめんです。
水アカ取り前
水アカ取り後
ケミカル系の水アカ取りでは全然取れなかった汚れが落ちてキレイになったと思います。
でもよく見るとまだ磨き残しがあったり、落ちきれていない汚れでちょっとくすんでいたりするので、徹底的にやるならポリッシャー使って二日くらいかけてやった方がいいと思います。
それはともかく、擦り傷のようなものも見当たらないし心配してた塗装面への攻撃性も見た目ではわかりません。
やはり昔からある実績のあるものはイイですね。
リンレイの水アカ一発、オススメです。
欠点は細かい隙間に白っぽい液剤が入って拭き取りが大変だということです。
最後の方はクタクタになって拭き取りが雑になってしまいました。
余力があれば磨いた後に洗車して液剤が乾燥して固まる前に流してしまうことをオススメします。
◾️仕上げはいつものコーティング
水アカ取りにもワックス効果があるらしいのですが、コーティングをするためには逆にジャマです。
ワックス効果がないものも出してくれないかな?
クタクタだったので水アカ取った後直接コーティングしちゃいました。
コーティングは最近いつも使ってるコレです。
夕方になって涼しくなったら拭き取りが結構大変で、疲労したカラダがトドメを刺されました。
あまりに疲れて、ボディ塗装面の施工のみで終了しました。
後日、ガラスや樹脂含めてボディの二度塗りもしなきゃ。
次に水アカ取りやる時は電動ポリッシャー買おうと思います。







