◾️2日目が温泉本番

初日は網張温泉と松川温泉の2ヶ所だけでしたが、2日目は宿泊含め4ヶ所を回る予定です。

入浴時間はしっかり確保したいと考えると、なかなかタイトなスケジュールです。

朝食を食べてマッタリする暇もなく出発です。

 

◾️藤七温泉

まずは藤七温泉に向かいます。

樹海ラインが通行止めのため大きく迂回して八幡平アスピーテラインを登り、見返峠で左折して樹海ラインに入り少し下れば藤七温泉に到着です。

道の途中から藤七温泉が見えました。

開けっぴろげだ。

女性専用の露天風呂もありますがそこまで行くには混浴の露天風呂の横を通って行かなければならず、しかも湯船は浅かったらしく、結局妻は湯浴み着を着て混浴の露天風呂に入ってました。

お湯はクリーム色の濁り湯で、ほとんどの湯船の足元から直接ブクブクと湧き出ていてややヌルッとした肌触りです。

素晴らしい!

しっかり予定の1時間半温泉を堪能し、次に向かいます。

次に向かう途中の景色です。

 

◾️後生掛温泉と自然研究路

見返峠から秋田側に山を降りると後生掛温泉があります。

 

ここで昼食も食べることにして、ランチセットと日帰り入浴のセット券(1800円)を買いました。

先に温泉に入りました。

温泉入り口です。

ちょっとボロい印象ですが脱衣所の扉を開けてびっくり。

屋根が高い。

床も板張りで、いい雰囲気です。

お湯は黒というか濃い灰色の濁り湯のユニークな温泉です。

名物の箱蒸し風呂は蒸気が満遍なく身体に当たらず、しかもジジイは座高が高いので猫背にならないと箱に収まらずイマイチでした。

露天風呂は扉を開けるとすぐ風呂で狭くてびっくり。

あとから無理やり追加したんでしょうね。

でも外気にあたれて気持ちいいです。

泥湯では、調子に乗って泥を顔にまで塗ったら、泥の微粒子が目に入ってしまいしばらく痛くて大変でした。

ここもいい温泉でした。

 

温泉から上がり、温泉卵を買いました。

そのままカフェで昼食です。

3種類から選べ、ソーセージドッグにしました。

味はまあまあ。

食後に自然研究路を散策しました。

オナメモトメという温泉がブクブク湧き出してる場所です。

リンドウ?が咲いてました。

大湯沼(熱湯の池)

コンパクトに見どころがまとまっていて見ごたえがありました。

 

◾️蒸ノ湯温泉

次にアスピーテラインを少し戻り、蒸ノ湯温泉に向かいます。

受付でお金を支払い、建物の向かい側が野天風呂の入り口です。

お風呂は男性専用だけ少し離れていて、混浴と女性専用が同じ場所にあります。

混浴には女性の先客がおられたので、短パンを履いて入りました。

手前が緑がかった白濁のお湯、奥に真っ白な濁り湯があります。

その間には樽湯?があるのですが熱すぎて入れず。

奥の白い濁り湯の方は湯の底が岩などでデコボコで結構痛い…

割とすぐ混浴から出て男性専用の方に行きました。

男性専用の方は無人でした。

緑がかった白濁湯です。

すぐ横で温泉が湧いていて湯気が上がっています。

いいところですが、藤七温泉には及ばないかな。

 

◾️玉川温泉

蒸ノ湯温泉から山を下り、玉川温泉に向かいます。

本日の宿泊は露天風呂があるという理由で新玉川温泉にしたのですが、その前に自然研究路を散策です。

こんな山奥で駐車場代金を取られたのにちょっとムッとしながら坂を降りて自然研究路を歩きます。

塩酸が出てるってマジっすか?

地面が温かく、遊歩道で岩盤浴をしてる人がいました。

さらに進むと岩盤浴の小屋がありました。

小屋の中にはたくさんの人が寝てました。

その先にはすごい勢いで噴気を吹き上げているところが何箇所もありました。

横を通ったらちょっと頭が痛くなりました。

風がないと危険かも。

 

◾️2日目の宿泊は新玉川温泉

宿泊予定の新玉川温泉に向かいます。

 

設備は新しくとてもキレイでした。

食事の前に温泉に入りました。

塩酸が主成分のPH1.2の超酸性で有名な温泉です。

長く入ってると溶けちゃわないか??

ま、全くの杞憂なんですが、源泉100%はすごかったです。

ジジイ、乾燥肌で痒いところを掻いた場所があったのですが、しみるしみる…

他にも言えないところがしみました。

目に入ったらとんでもないことになりそうなので顔には絶対つかないように気をつけてました。

試しに飲泉してみたら、めっちゃ薄めたのにすごく酸っぱかったです。

源泉100%には長く入っていられないので、50%と露天風呂(30%)を交互に入ってました。

 

温泉から出て食事に行きました。

食事はビュッフェ形式でした。

予約の時に気がつかなかった…

クオリティは正直言ってあまり高くないです。

オプションで秋田の握り寿司を付けたのですが、普通の魚介の寿司ではなく正直超イマイチ。

ほぼ同時期に玉川温泉に泊まった元同僚も食事はビュッフェだったとのこと。

食材を共用して調達コストを下げてるんですね。

 

楽天トラベルのリンク貼っておいて言うのもなんなんですが、食事に期待できないので玉川温泉は日帰り入浴がおすすめです。

 

弾丸ツアー2日目は以上です。