◾️とうとう読めなくなってきた

ジジイはもともとかなりの近眼でもうすぐ64歳ですが老眼の進行は遅く、今までは遠近両用のコンタクトレンズだけでなんとかなってました。

ところが最近文庫本を読もうとすると、昼間でも雨天や曇りだと文字が見えなくなってきてました。(晴れてて十分明るければ読めるんですが)

コンタクトレンズを作りなおして老眼側を強化すればいいのかもしれませんが、その前にもっとお手軽な老眼鏡を試してみることにしました。

 

老眼鏡を試そうと思ったキッカケは、妻の知り合いが100円ショップで買った老眼鏡をいろんな場所に置いて使ってて便利だと妻から聞いたからです。

百均の老眼鏡なんて使い物になるのか??とかなり疑問でしたが、ホントに100円なら試しに買ってみようとなりました。

 

◾️ホントに100円(税込110円)だった

近所のセリアで見てみました。

度数?別にいくつかデザインがあります。

まずはサンプルで自分に合う度数を確認します。

だいたい2.0くらいがちょうどいい気がします。

幅広のフレームを選ぼうとすると1.5か3.0しか選べません。

2.0は作ってないようです。

仕方がないので1.5を選びました。

レジに持って行くと「110円です。」と言われました。

本当に100円なんだ。

 

◾️じゅうぶん使える

さっそく本読むのに使ってみると、これがよく見えるんです!

今までなんだったのってくらい。

本読むのが格段に楽になりました。

ただし、安物なのでそれなりなところはあります。

例えばレンズの端は視界が若干歪むとか、透明度が悪いとか。

また、ジジイは一旦コンタクトレンズで矯正しているので視力の左右差がなく問題なく老眼鏡が使えてますが、裸眼で視力の左右差がある場合は使えないんじゃないかと思います。

まあ、言っても110円なので、試しに使ってみるのは大アリだと思います。