◾️久しぶりの美術鑑賞

しばらく美術鑑賞してなくて前回行ったのは昨年5月の奈良への大人の修学旅行かなと思ったら、8月に北斎美術館に行ってました。いやあ、すっかり忘れてた。

で、ゴッホ展に行こうと思ってチケットも予約してたら、鎖骨骨折で一旦キャンセルする羽目になり、手術が終わって落ち着いたタイミングで再度チケットを取り直しました。

 

 

それにしても2800円は高いなあ。

妻と二人で5600円。

2回に分けて開催されて跳ね橋は来年に来るんだとか。

一緒に見せてよ〜

 

わりと同時期に開催されてた宇都宮美術館のゴッホ展は1200円だったのに…

そっちも行きたかったけど、往復交通費入れるとめっちゃ高くなっちゃうので断念しました。

 

◾️ゲリラ豪雨の警報が出てた

朝から蒸し暑く、出かける頃には雨が降り出しました。

上野に到着したら土砂降りになってました。

地下鉄に乗ってる間に警報が出てたようです。

入り口には大雨の中行列ができてました。

係員に聞くと、予約時間の人は直接入場しろと言うので、行列をパスして入場しました。

展示室内も人でいっぱいです。

ゆっくりゆっくり列に並んで鑑賞していきます。

それでも出展数が多くないので全て見終わるのに1時間半くらいしかかかりませんでした。

展示室内は全面撮影禁止で、唯一の例外が今回の目玉作品、「夜のカフェテリア」のみでした。

確かにいい絵だと思うけど、そこまでか??

 

ジジイが見た中で好きなゴッホ作品はニューヨークで見たコレかな。

あとはお約束の向日葵と、麦わら帽の自画像も好きです。(写真は残っていませんでした)

 

今回の展示の中では、農婦の頭部の絵画が陰影が美しくて個人的には一番でした。

ちなみに白い帽子を被った農婦像が有名らしいのですが、ジジイが気に入ったのはそれではありません。(画像検索かけても出てこないので、有名な作品じゃないのでしょう)

 

それにしてもこの数の作品で、そこまでスゴイものがあるわけでもないのに2800円は高い。民間の財団法人だからなのかな?

物価高のアメリカで桁違いの凄さと作品数のニューヨーク近代美術館や、1日じゃ到底回りきれないメトロポリタン美術館でさえ30ドルなのに。

ちなみに東京国立博物館は破格の1000円! これは安すぎ。

 

◾️駅前の安い中華食べて帰る

展示場を出るとミュージアムショップがあったのですが、入場20分待ち…

妻とパスだねと言いつつ、小腹が空いたし妻が小籠包食べたいというので駅前の安い中華に入りました。

店員さん全員中国人、お客も日本人は少数派、いろんな地方からの外国人観光客がいました。

正直味はぜんぜん大したことありませんでしたが、マズいというほどでもなく、駅前の立地でリーズナブルな価格でよくやってると思いました。

 

その後妻が覗きたいというのでアメ横をぶらつき、今年は台湾行けていないので安売りしていたライチを一皿1000円で買って帰りました。(日本人の果物店)

帰宅して食べたところ1/3くらいは傷んで食べられず。

やっぱりああいうところでは良いもの手に入らないなあ。