◾️夕食は期待はずれ
ホテルにチェックインして、夕食を食べに出ました。
まずはお約束の信玄像を見に行きました。
その後、評価が高かった「魚屋ちから」に行きました。
ところが残念ながら期待はずれでした。
たまにしか行かないせっかくの外飲みだったのに、ガッカリでした。
ホテルに戻って桃をいっぱい食べてうさ晴らしをしました。
◾️2日目最初はきゅうりの苗さがしから始まる
妻が昨日JA八幡店で見たきゅうりの苗が元気そうだったから欲しいと言い出しました。
そんなもの、ホームセンターとかで買えばいいじゃんと言ったら、ホームセンターのじゃ弱くてダメなんだそう。
でも八幡店は遠いし、甲府の東側で今日の行動範囲の真逆方向です。
なので西側のJA直売所に行ってみました。
だけど全然売ってない…
時期が遅すぎなんじゃ?
3ヶ所回ってあきらめました。
◾️超高濃度温泉?
きゅうりの苗をあきらめて温泉に向かいます。
尾白の湯という温泉です。
ウェブサイトがオンボロで詳しいことがわかりませんが、超高濃度の温泉だとか。
で、入ってみたら、露天の赤湯が源泉そのままのお湯らしく、確かに濃そうです。
湯船の横の解説を見ると、温泉成分が基準の30倍も含まれているとか。
有田温泉に匹敵すると書いてあったので後日有田温泉の泉質を調べたら、確かに同じくらいでした。(有田温泉は源泉によっては最高40倍くらい)
というわけで、ジジイはずっと赤湯にだけ浸かってました。
◾️ランチはスーパーで
次の温泉に行く前にランチです。
行ってみたかったスーパーで何か買って食べる作戦。
そのスーパーがこちら。
残念ながらイートインスペースはなし。
品揃えが普通のスーパーとは違いかなり高級志向でした。
1個500円オーバーの小さなコーヒーゼリーと、2000円オーバー(だったかな)のフィグログとかいうおつまみとランチを買いました。
これがフィグログ。
イチジクとクルミのスイーツらしくワインのつまみに最適だとか。
日持ちするので、忘れた頃(年末)に妻が出してくれるでしょう。
◾️増富温泉不老閣は人気
山梨最後の温泉は、増富温泉不老閣です。
ひまわり市場から山の中に入っていきます。
ずいぶん山奥に来たなと思ったころに到着です。
途中の道端に道祖神がありました。
不老閣に着くと、温泉の入り方を丁寧に教えてもらいました。
源泉の温度が低いので、温かい湯に先に入ってから源泉に入り、それを交互に繰り返すといいとのこと。
説明を聞いて入浴です。
入ってびっくり。
先客がたくさんいました。
こんな山奥の温泉なのに、人気があるようです。
先に体を温めるため、蒸気浴(ほぼサウナ)に入りました。
その後汗を流して体を洗ってから茶色い源泉に入ったところ、冷たくて気持ちがいい!
気持ち良すぎて時間が来るまでそのままずっと源泉に入りっぱなしでした。
増富温泉はラドン泉(ラジウム泉)らしく、ウェブサイトには微量の放射線を浴びるのは体にいいとか、1882年の論文を根拠に「既成概念とは全く異なる画期的なもの」と言ったり、そこはかとなくトンデモ科学の臭いが…
まあそれはともかく、さっぱりしていい湯でした。
◾️あんみつを食べに行く
最後にあんみつを食べにいきます。
尾白の湯近くにあるため、頑張って戻ります。
訪れたお店が、「あんみつの深緑堂」というところです。
ジジイはアイストッピング付きのあんみつを食べました。
むちゃくちゃうまい!
妻は今まで食べた東京のどのあんみつよりおいしいと言ってました。
きゅうりの苗を買うために閉店前にJA八幡店に行く必要があり、余韻を楽しむ間もなく出発です。
◾️
高速道路を駆使してJA八幡店に閉店前に到着、無事きゅうりの苗をゲットしました。
その足で預けてある桃を受け取りにホテルへ戻ります。
夕方のひどいラッシュに巻き込まれながらもなんとか桃をピックアップして、帰路に着きます。
そしたら中央道が事故渋滞…
頼むから事故なんか起こすなよ〜まったく…
ナビの指示通り渋滞手前まで高速で行き、そこから一般道に降りてしばらく走り、また高速に合流します。
合流後もしばらく渋滞したあと八王子を過ぎてから快適になりました。
山梨県内を走り回った結果、甲府まで単純往復だと240km程度なのに、走行距離は500kmを越えてました。
帰宅後、山梨の郷土菓子の「切りさんしょう」を食べました。
山椒風味の素甘で、おいしかったです。
もちろん桃も帰宅後山ほど食べました。
今回たまたま長野をキャンセルして山梨に行くことになったのですが、酷暑になる前でしかも桃の季節だったので、温泉以外も楽しめました。
もちろん温泉も期待以上!
中央道が混みさえしなければ、栃木より近くていいところだと思いました。









