◾️涼しかったので走りに行く

台風が過ぎてから涼しくなったのでチャリで走りに行きました。

往復で100kmのいつものコースです。

涼しい上に行きは追い風で気持ちよく走りました。

順調に青梅の定食屋さんに到着し、今回は天ぷら定食を頼みました。

おいしい店なので出てくるまでに30分以上かかっちゃいましたが、天ぷら定食もやっぱりおいしかったです。

 

行きが追い風だったので帰路は当然向かい風です。

でも午前中より風が弱くなってます!

いつもは逆のことが多いから今日はラッキーだと思いました。

途中のコンビニでガッツリ補給し、さらに残り10kmを切ったあたりでも休憩して多摩サイを離れ一般道に入りました。

 

◾️一瞬で地面に叩きつけられる

いつも通り一般道を走り工事現場で通行規制がされているところに来ました。

その場所の通行規制も何度も通っているところです。

幅2〜3mくらいの歩行者・自転車通路をゆっくり徐行していたところ、前から小学生の男の子が一人歩いてきました。

特に気にすることもなく、横を通り過ぎようとした瞬間にハンドルがいきなり取られ、あっと思う間もなく地面に体が叩きつけられていました。

 

痛みでしばらく動けず、その間に工事現場の人たちが集まってきて声をかけてくれました。

救急車を呼ぶかと聞かれ、なんとかそれを断りながらめちゃくちゃ痛い右肩を触ったらおかしな感触になってます。

こりゃやっちまったなとすぐわかりました。

そのあとなんとか左手で体を起こし工事現場の人たちにも助けられながら道路脇に座って休みました。

 

どうやら小学生の男の子がすれ違いざまに振り向くか何かして、背中に背負ったカバンか何かがハンドルに当たったようでした。

 

とても自転車に乗って帰れる状態ではありません。

外出中の妻に電話したところ、救急車を呼ぶべきだと言われました。

でもただの怪我で呼ぶなんてと思い、タクシー呼ぼうかなと考えてたら、工事現場の監督さんがやってきて、クルマで送ってくれると言ってくれました。

ありがたくお言葉に甘え、自転車のタイヤ外すのもクルマに積み込むのも手伝ってもらいながら、自宅まで送っていただきました。

現場にいた株式会社森組の関係者の皆様方、大変ありがとうございました。

 

◾️骨折してた

なんとか自転車を自宅に運び入れ、とりあえずシャワーを浴びたら夕方です。

急いで近所の整形外科を探し時間ギリギリで診てもらいました。

レントゲン撮影の結果右鎖骨が外側でポッキリ折れてます。

そこではどうしようもないので、大きな病院への紹介状を書いてもらって、これ以上骨が飛び出さないようにタスキのような装具と腕を吊る装具をもらい、痛み止めを処方してもらい

帰宅しました。

 

◾️結構ダメージあった

極低速だったので擦り傷はほぼありませんが右肘や指から出血、右膝にもダメージありちょっと引きずってます。

ヘルメット被ってましたが頭も強打しており、ヘルメットの下でタンコブができていて首も負荷がかかったせいか痛いです。

頭も鈍痛が残ってます。

もちろんヘルメットはバキバキに割れました。

 

ロードバイクってピーキーな乗り物なので、何かあったらすぐ大怪我につながります。

以前コーナリングで滑って転倒してからはすごくゆっくり曲がるようにしていたし、安全第一で走ってたつもりでしたが、甘かったです。

より一層気をつけなければ。