◾️今年こそは自分で完結させたい

今年もやってきました、確定申告の季節です。

昨年は提出寸前まで作成して、それを持参して渋谷の確定申告会場で申告したのですが、今年はさすがにもう自分でできるだろうと思います。

 

◾️例年通り妻の分から始める

簡単な妻の申告から始めます。

時間つぶしと小遣い稼ぎでやってるパートの収入と、ほんのちょっとの投資関係の収益を申告して終了です。

昨年同様、申告項目が少なくe-taxであっさり完結しました。

もともと収入が少ないので源泉徴収されている税金も少ないのですが、それでも還付があることになったので申告は絶対やらないと損です。

 

続いてジジイの分も始めます。

 

◾️弥生は使い物にならない

まずは昨年断念した会計ソフトで確定申告をやってみます。

青色申告の決算書とかは問題なく作成できました。

続いて確定申告は昨年対応していなかったマイナポータル連携に対応してるじゃありませんか!

これはイケるか?とマイナポータル連携をしてみます。

そしたらなんと、一部のデータしか読み込んでくれません。

他は手入力しろって、バカじゃないの??

おまけに妻の医療費も代理人設定は終わっているのに読み込んでくれません。

こんなソフトのトラブルシューティングをする気も起きないので、即座に使用中止を決めました。

今年もやっぱり弥生は使い物になりませんでした。

 

◾️e-taxは優秀

国税庁のサイトからe-taxにアクセスしてマイナポータルでログインしてデータを読み込みます。

マイナポータルにアップされているデータはもちろん全部読み込んでくれました。

妻の医療費も自動で読み込んでくれます。

この時点で未入力は、国民健康保険料、住宅ローン残高、住宅借入金等特別控除証明書と一部の特定口座年間取引報告書でした。

このうち、特定口座年間取引報告書は連携手続き忘れが原因、ジジイのせいです。

住宅借入金等特別控除証明書は手続きしたんですが、なぜか処理中のまま連携できず。

国民健康保険料はそもそも対応していない?

というわけで、これらは手入力しました。

上記以外の手入力は、医療費で健康保険対象外のものや、主に一桁の端数の修正を行いました。

 

◾️慎重に選ぶ

昨年は申告分離課税と総合課税だと総合課税を選んだ方が還付額が多かったので総合課税を選んだんですが、そのせいで国民健康保険料が高くなったんじゃないか?という疑念もあったので、今年は慎重です。

 

まず、申告分離と総合課税で還付額を確認しました。

そうしたら数十円の違いしかなく、ほとんど同じだったので、今年は申告分離課税を選びました。

うーん、昨年以上に収入少ないのになぜ差が出ないのだろう?

ま、いいか。

これで4月以降の健康保険料が少しでも下がってくれればうれしいです。

なんせ二人で1ヶ月10万以上払ってますから。

 

◾️一人でできた

あとは必要情報入力して送信です。

青色申告決算書をxml形式で添付して送信できれば全て終了だったのですが、ここでも弥生の使えなさが遺憾無く発揮され、PDFでしか出力してくれません。

仕方ないので決算書は別途管轄税務署まで持って行くことにして、送信して終了です。

 

決算書は別途管轄税務署まで持って行きました。

入り口を入るといろいろな書類コーナーがあったけど、無視して提出コーナーに行きます。

係の人がいたので、e-taxで送信済みで添付書類だけ提出に来たと話し、渡されたクリアファイルに書類を挟んでポストに入れて終了です。

ついに、一人でできました!

今年は簡単でした。

 

◾️青色申告はやめていいかも

ジジイ、一応自営業でたまに仕事をしているんですが、去年の収支を集計したら予想外に結構なマイナスになってしまいました。

今年は昨年以上に仕事は減ると思われるので、青色申告をする必要性がありません。

使えない会計ソフトに毎年お金払うのも馬鹿馬鹿しいし。

確定申告期間が終わったら、廃業届と青色申告中止届を出そうかな?