◾️浮き沈みが激しい一年だった
2025年は年が明けてから全体評価額が下がり続け、4月上旬に前年比マイナス11%、引退してからの通算でもマイナス3%にまで落ち込みました。
この時、下落相場だったのに手持ちの現金が少なかったため、少ししか買い足せませんでした。
その後年末に向けて相場が回復、しかも円安が進んだため全体評価額も回復し、前年比+5.6%で着地しました。
ろくに仕事しておらず取り崩して生活しているのに総額が増えてくれて嬉しいです。
種類別の成績は今年は出入りが多かったため正確に出せませんが、去年良かったインド株が全く振るわず。
アメリカリートも全然ダメでした。
良かったのは、持っている比率が少ない国内株、アメリカ株が中心で、付随してロボアドも値上がりしました。
資産の6割弱を占める債権は利金を除いて+6%、利金も入れると+11.6%でした。
全体に評価額が増えたのは為替が円安に進んで円建ての見かけ上の額が増えたのかなと思って、1年前の円相場をチェックしたところ、今よりちょっとだけ(約1円)円安だったので、為替影響で見かけが増えたわけではありませんでした。
素直にうれしい。
◾️2026年はどうなる?
はい、正直に言います。全然わかりません。
アメリカ株も2年も前からもう限界だと思ってたのに上がり続けたし、
日本株もこんなに上がるとは思ってもいませんでした。
インド株が25年はダメダメだったので、26年こそはと思いますが、どうなんでしょうか?
ウクライナ和平が成立すれば上がるかなあ…
日本は口だけ責任あると言う拡張財政を推し進め、金利を上げるペースは遅いままなので円安と物価高は止まらないでしょう。(円の価値がどんどん下がっている)
ジジイも住宅ローンは変動金利なので返済額が上がり、物価高で生活費も増えて大変ですが、資産の大半が海外投資なのでなんとかなってると思います。
そんな中ジジイは何をしているかと言うと、円安で矛盾しているようですが26年は手持ちの現金をある程度持っておこうと思い、NISA口座以外のものを昨年夏以降徐々に解約しています。
そうじゃないと26年にNISAにも投資できないし。
26年はさらに子供の住宅購入用に贈与しなければいけないので、その分も入れると解約ペースを少し加速しないといけません。
26年に新たに投資する先は全部はまだはっきり決めていませんが年初に一気にNISA枠いっぱいに投資するのではなく、様子見ながら投資していこうと思います。
投資先は今まで以上に分散させようかなあ…