◾️引出物?の包丁を使ってた

子供が結婚式の引出物か何かで貰ってきた包丁をもう何年も使ってます。

切れ味は正直イマイチで、研ぎに出してもすぐ切れなくなっちゃいます。

我慢して使い続けるのももう限界ということで買い替えることにしました。

 

◾️きっかけはウェブ記事

きっかけはウェブで見た堺一文字光秀というブランドの包丁です。

 

 

この中で一番オーソドックスで、ベストセラーらしいこの包丁を買う候補に挙げました。

 

 

なんでも、V金10という硬さと粘り強さを両立した材料で作られているそうです。

ちょっと高いけど、これでいいかなと妻に相談したところ、良さそうだけど現物見て買いたいと言い、堺に比べれば近くにあるお店を見つけてきました。

 

◾️三軒茶屋まで包丁を買いに行く

そのお店がこちら。

 

 

三軒茶屋にある店まで出かけて、三徳包丁でV金10素材のものがいいかと思ってると伝えて、洋包丁や和包丁でいくつか候補を出してもらいました。

お客は日本人と外国人が半々くらい。

 

出してもらった包丁を持ってみると、どれも今までの包丁に比べ刃が薄くて軽い!

包丁によってグリップの太さや重心の位置が違い、現物確かめにきて良かったと思えました。

結局選んだのは全体にやや小振りでグリップが洋包丁に比べ太め、重心が刀身寄りになっている和包丁にしました。

 

選んだ包丁です。

「ひとひらNM V金10 ダマスカス三徳包丁170mm ジリコテハンドル」という商品です。

お値段は26000円台。

ちょっと高いけど、良かったんじゃないかと思います。

買ったばかりなのでもちろん切れ味は抜群、この切れ味がどれくらい長続きしてくれるかがポイントです。

保証書の類は全くついてなかったんですが、最初の1回目の研ぎは無料でやってくれるそうです。

それと和包丁はどうしても経年劣化で柄がぐらついてくることがあるので、その時は修理可能とのこと。

永く使えそうでよかったです。