慣らし保育で先生に言われた言葉で、モヤモヤを越えて無気力になった私。
結局、担任の先生に話したら、簡単に話はつき、必要な時は、少量追加のミルクをしてくれると、私の意見は通った。
言ってきた先生は、担任ではない。
でも、モヤモヤを通り越して無気力になった私。
慣らし保育の帰りスタバに行き、ゆっくりしてたら、隣に、娘と赤ちゃんの孫ときたおばあちゃんが来て。
「何ヶ月ですか?」と声をかけてくれた。
「6ヶ月です。何ヶ月ですか?」と私。
「9ヶ月です。」と。
その子は痩せて訳じゃなく、どちらかというと、しっかりしまった感じでどちらかというと大きめ。
一方、次女は、ぽっちゃりさん。ズドーンって感じ。
やはり、太らせてしまったのかなとかなとか。
ベストな方法を考えてやってたつもりだけど。
先生に、言われたことで、今までやってきた育児を全否定された気持ちになってしまい。
じぁ、保育園ではそちらの考えで勝手にやって下さいって気持ちになってしまった。
気持ちがまたブルーになり、そのまま帰宅。
帰りの車で涙がボロボロ。
今までの育児を否定された。そして、仕事柄、職業人としての自分も否定された気分になっていると気づいた。
そこで、実母に電話。
「いろんなこと、言う人いるよ。その先生ちょっと細かいね。いちいち気にしないの。蚊が鳴いてると思えばいいの。あんたが幼稚園行った時も、先生に始め、大人しくてどうのこうの言われたけど、始めだからそうなるでしょ、って気にしなかったわと。」
私の気持ちに共感して、かつアドバイスくれる母。
それで、私は、ハッと吹っ切れることができました。
産後うつのような、心を一つのことに囚われ何もできない状態から脱することができました。
母に感謝。