昨日無事に3400gの元気な女の子を出産しました🎀


昨日の陣痛来ました!の続き、18時に夕食をとった。いつもは、完食だけど、おかずの味が薄かったのもあり、これから、出産だけど、あえて満腹にはせず、ご飯を少し残しました。




この時陣痛は三分間隔。陣痛室のデジタル時計を見ていて、だいたい三分だなと思うと痛みがくる。


痛みがなくなったタイミングで、食べたり、トイレに行ったり。陣痛もおそらく四十秒前後。イタタタタタと独り言を言う程度。痛みは下腹部(恥骨周辺)


これの痛みがだんだん腰になってくるから、痛みが変わったら教えてねと言われる。


お尻にくるような痛みとかは、経産婦は分娩室に移動するには遅いからと説明を受ける。


ご飯を食べ終わると、じわじわと腰あたりにも違和感が…。


分娩用の服に着替えたりして、次の陣痛が終わったら、分娩室に移動しましょうと。


六時半過ぎだったかな、陣痛室に移動しました。まだ、定期的にくるアイタタタレベル。自分で歩いて分娩台に乗る。


病院到着から二時間半(入院手続きや外来診察込み)で、陣痛室に移動。


第一子は、一日以上分娩室でもがき苦しんだので、すんなり、分娩室に入れてびっくりびっくり


分娩室に入って一時間ちょっとは余裕あって、時計見たりできていたけど…。


初めは、イタタタタタ…。だったのが。


スーハーの深呼吸になり。


スーと息を吸っても、痛みでハッ、ハッ、ハッ、ハー続けて息を吐くことができくなり。


遂に、吐く時は、痛い!痛い!痛い!



言わずにはいられなくなり…。


最終的には、ギャー!痛い!痛い!痛い!ギャー!みないな悲鳴に…。はい、防音じゃない分娩室なので、やめたかっだけど、叫ばずにはいられなかった。


最後は、目をつぶって叫ぶ、助産師さんに手を握ってくれと、手を握ってもらう。


目をつぶらないで!足は広げて!と言われ、必死に頑張る。 


分娩台乗って、早々、足カバーやら、滅菌ガーゼやらを準備してもらい、分娩に臨める体制にしてもらったのですが、途中で陣痛がやや遠のいたり…。


足カバーやらを外して、陣痛を促すよう体位を変えたりを提案してもらいました。


体位により陣痛をが変わって、私は側臥位だと弱まってしまい。1番強くいい陣痛がくるのは座位でした。


座位をしてからは、だんだん強くなり絶叫。


子宮口が全開になっても赤ちゃんの頭がいまいち降りてないとのことで、座位で重力と強い陣痛を得て、ようやく最終的な分娩体制にしてもらい、ドクター二人、助産師さん3人に見守り、応援されながら、絶叫しながら、すごい顔でいきんで…。


23時前にようやく、ようやく、生まれてきてくれました。


元気いっぱいの女の子。妊娠して、ひどいつわりや、最後まで続いたよだれつわり、仕事を退職。毎日ゴロゴロ過ごす自分に対する嫌悪感だったり。


何もしてない、できてないと自分を責めていたけど、一人の人を育てていたんだなと思えました。


今までの大変なことを忘れるくらい、この子を生んでよかったなと思う。


産後は、とても幸せな気持ちになりましたピンクハート


スタッフの対応が前回の病院とは大違い、とても信頼できるスタッフの方々なので、安心して入院生活が送れています。 


自分の体調管理に気をつけて、寝れる時はなるべ寝るようにやっていこうと思います。