重症妊娠悪阻での入院、13日目にして、昨日無事退院できました👏
食パン、苺ジャム、マーガリン
ミネステローネ
野菜スープ
サラダ茹で大根とツナ
チーズ
オレンジ🍊
韓国のり(のりタイプとふりかけフレークタイプ)
野菜ポトフ
最後の病院食は…。
→全て完食💮
結構しんどかったけど、頑張って完食しました💮
朝食を終え荷物を軽くまとめて、退院を待ちました。
事務の方がお会計の紙を持ってきてくれて、それを持って、お会計にいきました。
重症妊娠悪阻13日間の入院費は…。
12,0540円💰
でした。重症妊娠悪阻という診断名がついているので、妊娠に伴うものですが、保険診療になるので3割負担でした。
1日1万円弱。まぁ、そんなものでしょう。
私は、医療保険とか入ってないので、全額自己負担です
高額医療費の支給がでるかもなので、今後申請予定です。
事前に手続きすると、限度額適用認定書をもらえて、それをお会計の際に提示すると、高額医療の自己負担額だけのお支払い分だけの支払いで済むようです。
私は事後申請なので、返金まで三か月程かかるようです。
退院にあたって何か食べたい物はあるかと母から連絡が来たので、あまり思い浮かばなかったのてますが…。
をリクエストしておきました。
会計手続きを終え、助産師さんの荷物チェックを終え退院になりました。
主治医の先生に挨拶をして、エレベーターに乗り込もうとすると、助産師さんが一人来てくれて、おめでとうございます。と、エレベーターが閉まるのを頭を下げて見送ってくれた。
出産の入院でもないのに、ご丁寧に…。でも、悪い気はしませんでした。
第一子の出産の入院では、病院と色々揉めに揉め、出産というめでたい退院でも、最後婦長が色々と最後の事務的な案内をしたんだけど、おめでとうの一言すらかけられず、退院しました。
おめでたいことも、おめでたい気分にならず不愉快な退院でした。
やはり、トップの人の色がでますね。前回の、婦長は話も通じないし、本当にいけてなかったけど、今回の婦長は、たまに、部屋に来てくれて、大変ですね。頑張りましょうね。とか声をかけてくれたり。
食事の配膳とかも、スタッフが忙しければ、率先してやったり、点滴のアラーム対応や、ナースステションに雑用を頼みに言った際も率先して丁寧な対応をして下さいました。
自分の仕事でなくても、スタッフが大変そうなら当たり前に手伝ったり、患者さんの為に率先して動くとかなかなかできないと思うので。
ここに、入院してよかったなと思う入院生活でした。
先生より、検診のクリニックに紹介状を書いていただき、また、家の近くのクリニックで検診をしばらくしてもらう予定です。
つわりがまたひどくなったり、また、何かあれば、こちらを受診して下さいね。と言っていただきありがたいです。
主治医の先生も、毎日朝晩、廊下で会ったときなど声をかけてくださり、若いかわいい女医の先生でしたが、とても、いい先生でした。
今回は、信頼できるスタッフと安心できる環境で出産できるのではと期待が持てました。
今回六人部屋の個室入院でしたが、出産の入院の際は、個室を希望しようかと思いました。
第一子の時は、大部屋、母子同室だったのですが、やはり、夜中、ベビーが泣いたりすると周りに気を使ったり、入院中眠れず疲弊したからです。
第一子の病院では母子同室の際、ベビーセンスという赤ちゃんが息をしているか確認してくれるモニターも使えず、母子同室で。もちろん、助産師は来なくて放置。気が休まらなかったのですが、今回の病院は、母子同室の際は、ベビーセンスが使用できるようなのでまだ、安心です。
第一子の病院は、産後の新生児の管理がずさん過ぎて…。後々知ったのですが、やはり、その病院で、母子同室していた双子ちゃんが、朝、片方亡くなり、片方、死にかけていて、結局障害が残ってしまうということがあったようです。(退院後、そのような知り合いの方に出会いました。)
生まれたばかりの双子を、出産後のママに任せっきりってまじでありえないから。
ママのせいじゃなくて、完全に医療ミスやろ。
これは、退院後に知ったことだけど。本当に、産後のお母さんや新生児の管理がずさんでヤバかった。
我が子も、殺されるんじゃないかってまじで心配だった。新生児室にうつ伏せにされて、スタッフ不在とか…。
新生児室、施錠どころかドアないし。笑
さすがに、今回の病院、新生児室につながるところ、オートロック的なドアでした
