母が発達障害なのではないか…。


私がそう気づいたのは社会人になってから。違和感を感じたのは数年前、本格的に疑い出したのは自分が産後うつで心療内科にかかり始めた頃です。


大人にら当たり前にてできることができない。本人できないと思っていない、かつ父や周りの人ができないことをやってくれてしまっていたから。気がついた時、年齢のせいかもと思ったけどちが
う。


スライムATMが操作できない。お金引き出せない。
スライムお金の管理ができない。
→父よりクレジットカードを渡されており、必要時現金をもらっており買い物はできた。
→父が入院になった際、必要なお金の準備の仕方がわからない。ATMのお金の引き出し方がわからない、父が全部やってたせいでできないと言い出した。やったことなくても、普通の大人ならできるよねと思ってしまった。父が退院するまで、自分にいくら必要かやもちろん、父の入院費を支払わなければいけない心配や手続きなどは、見て見ぬふりの如くできないからやらない。
→できないのにボランティアで会計の仕事を引き受けてきて、見事にできないので全て父に丸投げ。本人は父の為と言い張る。お金の流れを把握できないので、結局会計が合わず父を困らせる。見栄張りなのか、父にやってもらった会計報告を持っていき、みんなの前で報告していた。


スライム電車の乗り継ぎがわからない。調べられない。
→説明しても乗り換え案内が使えない。自分で調べられない。父が調べ、かつ、一度リハーサルをしている。調べてもらったのを紙に書いて行くは難しい模様。

スライム機械操作ができない。
→メール、電話最低限はできる。転送や父宛先が複数など少し変わった操作はわからない。着信履歴がいつのものか把握できず、気づいた時点であったと思いがち。
→券売機の札入れにカード入れてしまい壊す


これらは、家族や周りがさりげなくフォローできちゃうので、本人は困ってないし、周りも、ん?なんかおかしいかもって思ってもスルーしてきた


だが、おかしな言動や相手の気持ちを理解できないことでの言動に家族は苦しめられています。


私がおかしいと気づいたのは成人になってから、

初めの被害者は兄。子どもの頃から、家を出る高校卒業まで、兄は母の言動に苦しめられていた。


兄が家を出て、次にターゲットになっているのは父。今もおかしな言動で父を苦しめていて、こうやって帰省するとあまりの理不尽さに周りで聞いている私がイライラしてしまいます。


なぜか、私へは攻撃な言動は少ないですが、私も含め、人の気持ちを理解することができず、その面で普通を求めてしまい、しんどいです。もちろん察することもできないし、気持ちを説明しても理解ができないのです。共感できない、謝れない(いくら相手が嫌な思いをしても、それを訴えても、わからないので、ごめんなさいが言えないのです。)


私は、母を普通の大人として接していたので、その違和感が膨らみ、母への苛立ちが募ってしまいます。

60歳を過ぎて、今更発達障害と診断してくれるところもないだろうけど、やはり発達障害だと思わないと、許せない、理解できないことがたくさんあるのです。