悪天候に加え、コロナ騒動もあり。行くとこもなく旦那に誘われ家を見に行った。
感想、悪くない。
だが、また朝方目覚めると私の心の本音が。
見に行ったのは、今住む県内で今より更に郊外。再開発されたところで新しい戸建が多く大型ショッピングセンターが近くにある。(徒歩県内)
ちなみに義実家まで車で20分程。今は車だと数分、歩ける距離。
見に行った所は、義実家の隣の市になり、遠くなるなら、今より呪縛がとけるかもと。
今までマンションを見てたけどしっくり、こなかったけど、建売だけど、広さや家自体のクオリティは悪くない。
現実的に、家族が住める家を自分達の力だけで購入となると、そのくらいの郊外に行かないときつい。
大きめの綺麗な家を見ていいかもとか思ったけど。
今になりざわつき。
やはり自分の実家の近くがいい。
やはり、子育てを考えると家も大切だけど、ヘルプが必要。義家族はヘルプ要員から除外。やはり、何かあれば最終的には実母。
今は自分の精神的も安定してるけど、またいつどうなるかわからない。
そして、やはり自分の生まれ育った環境が好き。
23区内、最寄り徒歩圏内に四路線走ってて、都内はどこにでもアクセス抜群。生活は何一つ不自由ない。庭付き戸建。見に行ったのより広い。
でも、現実自分達の今の状態だと、そこのエリアに住むのも、不可能ではないが妥協は必要になる。
結婚前の同棲期間は二人でフルタイムで働きこのエリアに住んでいた。
妊娠して仕事を辞め、じはらくはフルではなくパートをして、かつ子どもが増えると。
広さ確保に伴い、支出を増え、収入は減るので。なかなかそのエリアは何か妥協しないと難しい。
でも、第二子を考えるなら、落ち着くまでは狭くても実母のヘルプがある場所に住むべきだなと。
家は立派でも、ヘルプのない郊外に行くのは第二子以降がどうなるか次第だな。旦那の通勤時間長くなって更にワンオペ。かつ実家のヘルプ受けづらい。
そもそも、私の生活の当たり前が都会暮らし。やはり、郊外の人の少なさ不便さ、だいぶ慣れたけど、産後うつの引き金の一つだと思ってる。