つわりがありながらも、実家生活に嫌気が指していた私は、旦那との新居に引っ越した。引っ越したしてもらっていたので、移動した。


しかし、つわりがひどく動けず、仕事を休むことになった。


まだ、どうなるかわからないので、旦那と仕事を休む関係で職場の上司にしか妊娠のことは話していなかった。


つわりは落ち着く気配がなく…。


義祖母の誕生日にランチに行くということであったが、私はつわりがひどく欠席した。(後に教祖と感じることになる義祖母)



義祖母の誕生日という大イベントに顔を出さないのは悪いような気がしていた。今思えば、体調不良だし全然いいだろと思う。


そこで、私が体調不良ということで、義祖母が妊娠じゃないかと言ってきて、義実家の一部には知れ渡ることになる。今思えば心拍確認前…。


つわりがひどく寝込んでいて、冷蔵庫に物を取りに起きるのもしんどく。


そんな中、義母のお節介が始まる。


食事を届けてくる。ありがたいと思ったが、インターフォンまで行くこと、玄関に行くのもしんどい。まして、寝ていてるから、人と会う格好ではない。風呂に入れないで寝ていた日もあったが、義母がご飯を届けにくると、連絡があり、体調不良の中シャワーを浴び着替えをした。


そりゃ、つわりの嫁が近くで寝込んでて、放置もひどいし、それが普通かもだけど…。その状況の私には迷惑だった。



来ないでとも言いづらく…。でも、本当に起き上がれないくらい。つわりは病気じゃないって言うけど、気持ちとか気合いでどうにもなりませんから!


そして、当たり前だけど義母より母の方が楽だから体調不良だと母を呼び呼び寄せた。母はどうしたのー?と、妊娠は全く疑っていなかったようだ。


隠し続けるのも難しいので、妊娠を伝えると、驚いていた。予想外だったら模様。でも、喜んでくれていた。


結局、心拍確認の再診はつわりでとてもじゃないけど行けず。(電車で1時間近い実家近くのクリニックだったので。)


引っ越し先のクリニックを予約して、タクシーで母と向かうが、妊娠確認は他院でしていて、かつそこの産院で生む訳ではない。心拍を確認して、出産病院に紹介状を書くのはできないと受診を拒否された。


まぁ考えれば当然だが、あのた体調不良で遠方のかかったクリニックに行けと言われるのはだいぶ酷だった。


だが、そのまま母と実家に行きしばらくお世話になることになった。心拍確認の受診は、両親が付き添ってクリニックの近くで待っていてくれた。


今思えば過保護⁈


無事心拍を確認して、カフェで待つ両親に伝えた。母は確か喜んでいた。父は普段から寡黙だが、数万円を渡し、これからお金かかるからと渡してきた。



父なりの娘を思う気持ちか…。



妊娠確認、両親付き添いって。過保護?笑



つわりの体調不良なければ一人で行きましたよ。