※非常に長い日記です。
※※非常に、非常に性格が悪いです。私が。
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いやはや。
今日で9月も終わりですね。
マレーシア後半戦、すでに1ヶ月が経過してしまった。
早い。早い。早い。
何故こんなに早いの・・・・
そんな本日、9月の最終日。
ファイナルテストでした。
今月新しい学校に入学した際、
私には2つの起爆剤がありました。
起爆剤 その1。
以前、ブログに書きましたが、
私はこの学校のプレイスメントテストを受けた際に、
素敵な点数を叩き出し、中の下のクラスを指定されました。
その後、前回通っていた学校の成績証明書を提出、
なんとか無事に上の下(といっても他国では中)の
クラスに入学できたわけです。
で、ディレクターから言われたことは、
1週間様子を見てダメだったら下のクラスに落とす。
でした。
それが悔しくてですね。
落ちてなるものか、、、と思ったのでした。
で、問題の、、、起爆剤 その2。
1週間を過ぎた後に、新しい生徒が入学してきました。
中国は北京から1時間飛んだところから来た模様。
26歳の女の子。
こんなこと書いて本当にごめんなさい。
この子が大の苦手でした。
彼女はプレイスメントテストの成績は私より上。
更にはwritingは先生方が太鼓判を押すほどのものでした。
私は彼女の文章を見た事がないけれど、
先生が毎回「本当にあなたが書いたの?」と言うほど。
ただ、、、Speakingが本当に酷くてですね。
人の事、本当に言える立場じゃないんですが、
私がマレーシアに降り立ったとき以下だと思います。
そんな彼女がキャッキャ笑いながら私に言った一言。
Your speak is Japanese.
最初、は?って思ったんですが、
「あなたの英語は日本語のようね。」
って言いたかったんだと思います。
要は発音が悪いってこと。
彼女が何を言いたかったのか分かった途端、
カッチーーーーーーンってきましてね。
You too. What are you talking about?
って言っておきました。大人気なくてすみません。
そう、日中低レベル合戦です。笑
あとね、あとね、←
どうしても私の発音の悪さが気になるらしく、
私が英語で先生と話してるときに、
後ろから横やりを入れてくるの♡
でもね、でもね、
先生が「あなたの発音も違うわ」って指摘するの♡
多分、彼女も私の事気に食わなかったんだと思う。
もしかしたら、日本人が嫌いなのかもね。
って真剣に思ったりもした。
それくらい、つっかかってきたの。
私も10歳年上なんだから大人の対応が出来れば良いのですが、
未熟な人間なもので、真っ正面から立ち向かいました。笑
そんな状況だったので…
彼女だけには絶対負けたくないと思っていたのですが、
勝ち負けどころか、あの子、試験落としてました。
勉強してなさそうだったけれど、
実は家でがっつりやってるんだろうなーと思ってたのに、
ほんとに勉強してなかったらしい…
プレイスメントテスト、私より上だったのに、
この試験を落とすなんて、本当勉強してなかったんだと思う。
それなのに再来月、IELT(難しい試験)受けるんだって。
overall 6.5以上必要なんだって。
※TOEIC800点レベルのボキャ+Speaking+Writing。
ばっかじゃないの。
このレベルを落とした人間に6.5なんて取れるわけないじゃん。
って、心の底から思ってます。
あぁ、私って本当に性格が悪い。
そんな私は無事に今回のクラスをクリアできました。
90点に1点届かず89点。
Interviewが足を引っ張りました…
やはり、私はもっとスピーキングやらねば。
人の事、とやかく言える立場じゃありません。まったく。
ファイナルテストを終えてホッとしたのもつかの間、
明日は違う学校のプレイスメントテストです。
この1ヶ月の成果を出せたらいいなぁと。
そして明日は違う学校の体験入学をするので、
それもちょっと楽しみ。
3つの学校を短期間で見れるのも良い経験ですね、きっと。
もう今月で彼女の事を考えるのはやめよう。
二度と同じクラスになることもあるまい。
人の事、どうこう言う前に、
自分のこと、きちんとしろ、ですよね。
いつまでたっても、未熟者です。
そんなわけで。
気分を害された方がいたら、本当にごめんなさい。
でもこの日記も記念(?)に書き留めておきたかったのです。
そのくらい…強烈な存在だったのです。彼女が。
一つだけ感謝できることがあるとすれば、、、
起爆剤になってくれて、どうもありがとう。
おしまい。