突然話をふられて、

自分か回答する番までに

答えがまとまらなくて・・。

エイッ。

と思って話始めたときに

するっと出てくるコトバって

意外とホンネだったりします。

 

 

photo:djandyw.com

いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

こんにちは、コピーライターのmikoです。

 

・・・

 

わたしたちは話をするとき

無意識にコトバを変換します。

 

相手に伝わりやすいよう

おもしろく伝えよう

いいひとになりたい

かっこよくみせたい

かわいくありたい など

 

何かしら下心(?)らしきものがあったりして

自然と自分を演出しているのです。

 

それは自分のためのときもありますし、

相手のために行うこともあります。

 

これは、いいとか悪いとかの話しではなくて、

総体的にありますよね。。ということ。

 

・・・

 

ですが、突発的に答えるときって

そういった作為がぜんぜん間に合わなくて

無意識にホンネがポロっと・・・・。

 

そういう場面にでくわすと

本人は自分の言ったことに驚いてシドロモドロするのですが

聞いているこちらとしては人間らしくていいなぁと

ほっこりしたりするわけです。

 

コトバって、コミュニケーションにおいて

わたしたちをつなぐ大切なツールですが、

意味を伝え合うだけのもではありません。

 

そこに乗っかている体温みたいなものを

わたしたちはお互いに感じ合っていたりします。

 

みんなセンサーを持っているのです。

 

なのに、思考や感情がじゃまをして

感度を鈍らせてしまったり‥。

 

それで、いろいろ考えすぎたり

いらぬ不安をつくったりして

疲れちゃったりするわけです。

 

このセンサーの調整方法は簡単です。

 

あなたがホンネで話し続けること。

ただそれだけなんです。

 

あなたが作為を持たなければ

まず疑うことをしなくなるでしょう。

 

そして、作為のあるものに

違和感を感じはじめます。

 

すると不思議なもので、

 

いつしかあなたの周囲には

ホンネで話す人が増えていくのです。

 

 

なぜなら、

いつだってあなたが世界の起点だからです。