いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

こんにちは、mikoです。

 

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どんなに良い商品だって。

どんなに素晴らしいコトバだって。

こころが求めていなければ反応しない。

 

そういうものだ。

 

情熱があれば伝わる。

思いがあればカタチになる。

ある意味、本当だけど、そうでもない。

 

そういうものだ。

 

 

ひとって、求めているものにしか反応しない。

 

そういうものだ と 心得ておけば、

集客ができないとか、商品が売れないとか、

アクセスが伸びないとか、一喜一憂することもない。

 

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自分ごとに置き換えてみたらよく分かると思う。

 

たとえば、「美味しいハンバーグが食べたい」

と思ったら検索するように、わたしたちは

求めない限り情報を取り入れない。

 

もしくは、自分が足りていないと思うところや

不安を感じているところを補おうとして、

情報を探して取り入れる。

 

そんなものだ。

 

だから、いくら自分の商品が良くても

自信があったとしても、届かないときは届かない。

 

もちろん、自分のPR活動がうまくないときもあるけれど

相手が求めていないときもあることを知っているだけで

いくぶんかこころはラクになる。

 

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だけど、告知し続けることで、

ターゲットにフックはつくることはできる。

 

フックとは、ひっかかり。

興味のない相手のこころに

サクッとひっかかりをつくるのだ。

 

それを、つくるのがキャッチコピー。

 

でもね、キャッチコピーって単なるコトバ遊びじゃないんだよ。
ちゃんと、目的を見極めて見つけていくものなんだ。

やはり、そこには日頃の「マーケティング力」と「知識」がいる。

 

それらを使って、キャッチコピーの土台となるものを

見つけるのが、『コンセプトワーク』。

 

そう、コンセプトがなくちゃ、ひびくキャッチコピーは作れない。

 

遠回りのように見えても、表現の前には

コンセプトを創り出すことは、最重要事項。

 

まもなく開講の、『コンセプトワーク』講座では、

ビジネスにおいて、あなたは何を生み出そうとしているのか、

見つける手順や方法をお伝えしていきますね。