いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

こんにちは、mikoです。

 

・・・

 

相手の反応をみず、

一方的にワーッと喋ってしまう人。

 

たまに、いませんか?

 

相手への思いやりに欠けた話し方では、

双方向のコミュニケ―ションが成立せず、

聞いている方は何も覚えていません。

 

文章だって、同じこと。

 

伝えたいことがたくさんあるからといって

画面や紙面に文章を詰め込みすぎると

スルーされてしまう確率が高くなってしまいます。

 

みんな、忙しいのです。

 

よほどの興味がない限り

人は文章を隅から隅まで

ていねいに読んではくれません。

 

でも、伝えたいじゃないですか。

あんな「思い」も、こんな「思い」も。

情熱を注いだ大切な商品のことを。

 

それなら・・・、

 


 

視覚的に、文章を見せること。

 

パッと目を引く画像やコトバに自然と惹きつけられるように

わたしたちは、視覚的にモノを捉えて判断しているからです。

 

読ませよう、分かってもらおうと躍起になるのではなく、

まずは目に留まりやすい方法を使うことが大切です。

 

・視覚的に訴えるには何をすればよいのか。

・画面や紙面を見る時の、視線の動かし方。

・一度で捉えられる「行数」「文字数」「文章量」。

 

などを考慮しながら、ダラダラと文章を並べず

画像や配置を考えて視覚的効果を狙ったデザインを

することは、受け手にもやさしい表現となります。

 

そう、伝わる「コトバ」には、見せ方にも工夫がいるのです。

 

 

※視覚的法則について書かれた書籍もありますので、

興味がある方は参考にしてみてくださいね。