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こんにちは、mikoです。

 

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自分の中にある厳しさで

自分を苦しめてしまうことはないですか?

 

たとえば、自分のビジネスで

提供するサービスを考えるとき、

 

「この程度でお金をもらうわけにはいかない」 

「自分より凄いひとはもっといるから」

「こんな自分には教える価値はない」 とか。

 

いろいろ考えだして、結局何もできなくなるパターン。

 

自分に厳しいのは悪いことではないのですが、

完璧を求めすぎると自分にゴーサインを出すことが

できなくなってしまいます。

 

ところで、自分でOKが出せる「この程度」って、

どれぐらいのことを指すのでしょう。

自分が感じる「基準」を紙に書き出してみてください。

 

 

「基準」が明確に出てこないとき、

そこにあるのは「恐れ」です。

 

「周囲に笑われるのではないか」

「教える自信なんてない」

「本当は、自分は大したことないことがばれる」

 

また、「この程度」と思うことで行動を制御し、

リスクをとりたくない、失敗したくない自分がいるのです。

 

新しいことを始めるときに出てくる「恐れ」は

たいてい誰もが感じること。気にしすぎると

身動きがとれなくなってしまいます。

 

それに、

自分が感じる「この程度」は、自身の判断によるもの。

周囲に聞いてみたら、「よろこばれるに値するもの」に映り、

その価値は上がることだってあるのです。

 

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何事において、自分を信じて決めていくというのは

とても大切なことですが、完璧主義で自分に厳しすぎるひとは

周囲の意見をなるべく参考にしていくといいかも。

 

自分の考えに固執しすぎないことも

ものごとをスムーズに進めるうえでは大切な要素です。