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こんにちは、mikoです。

 

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自分の「思い」を伝えるには
どんなこともかまわず
ことばにすることだ。

相手の反応を推測せずに
相手の思いを察知せずに
思いのまま、あなたは話せているだろうか。

 

 

photo:Mike Monaghan

 

そんなの、自分勝手だ!

 

相手の気持ちを考えず、

自分の「思い」を伝えるなんて、

思いやりがないとでも?

 

相手が怒るかもしれないし、

相手が悲しむかもしれないし、

相手のためにならないかもしれないし、

黙っておいたほうがいいとでも?

 

そんなのズルい。

 

相手の気持ちを考えたつもりの言動は
自分の「思い」は蔑ろにしてるだけ。

相手が得をして悲しい思いをしたとしても
自業自得だから何も言えやしない。

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ビジネスにおけるサービスでも同じこと。
自分が差し出した熱量が50%なら
相手も50%しか受け取れず、満足度も50%なのだ。

あなたは自分の「思い」にどれだけ気付いてる?

100%の熱量がこもった「思い」でないと
相手にあなたの本気は届かない。

あなたが100%の「思い」を届ける

「本気のコミュニケーション」ができたとき、

相手も100%で応えてくれるようになる。


そこから、手応えのある結果が生まれ始める。