いつもブログをお読みくださりありがとうございます。
こんにちは、mikoです。
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表現者として
アイデアジャンプしたいとき
どうやって加速するのがいいと思う?
すでに出来ている人を真似ること?
とにかく人と違うことすること?
基本すっとばして奇抜なことをすること?
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いやいや、自分に向かうことです。
人の真似や比べたりする暇があったら
自分なりのアイデアを出し続け
どんどんどん追いつめる(笑)のがいい。
自分が空っぽになるまで
やり続ける(アイデアを出し続ける)ことです。
煮詰まって、煮詰まって、もうダメだ~。
となったときこそ、シメシメ。
突然ひらめきが降りてきて
アイデアジャンプができてしまうのです。
photo:Rachel Jackson
かつて、広告のお仕事で
アイデア出しを100本(以上)ノックをしてるとき
なんどか、そういう体験をしました。
100本やっても愚策ということもありますが、
誰もをズキュン!と射抜くようなアイデアに
出会えたときの感動は何にも変えがたいもの。
どんなコンペもするりと勝ち抜けます。
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アイデアが出なくなると、
自分には才能がないのかなと思ったり、
やめたくなったりする時があるかもしれません。
でも、わたしもそうやって愚痴をこぼすたび
先輩方に「それはいいことだ」と褒めてもらいました。
なんでやねん!と思っていましたが、
なんだか最近、それがよく分かる。
アイデアが枯れたときこそ、最大のチャンス。
めっちゃしゃがみこんでるから、
思いっきりジャンプができるんです。
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だから、あきらめず、腐らず、
「わたしってへたくそ、こんどこそ!」と
諦めず前に進み続けて、表現しまくること。
基本はやっぱり、コツコツなのかもしれません。
