いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。

こんにちは、mikoです。

・・・

 

最近の若いひとたちは・・・と

眉間にしわを寄せて世間を語るひとに

なりたくないと思っていた。

 

でも、ずんずん出てくる若者の台頭に

まぶしいくらいのパワーを感じ

目を細めてみてしまう。

 

そろそろ時代の交代かと

素直に心は思うのだけれど、

いやいやまだまだ渡さないぞって

プライドが語りかけてくる。

 

すっごく気になるのに、

すっごくナナメから見てしまう。

わたしたちの価値観を越えた
発言や行動をするひとたち。

ありえへん。・・・と頭の片隅に、ことばが浮かぶ。

いやいや、負け惜しみでしょう。。と
もうひとりのわたしがいう。
 

こころをたいらにしてみたら、

わたしたちと違う環境に生まれたのだから

違う価値観であってあたりまえ。

 

彼ら、彼女らにしか見えていない世界があるのだ。

違う価値観の持ち主からすれば、

想像もできない部分においては不安の割合の方が多いだろう。

 

 

しかし、良く考えてみたら

時代の先駆者は、いつだって理解され難い

新種のいきものに映ったことだろう。

 

 

声をあげる。

ひとが集まる。

世界が変わる。

 

 

いつだって、世界を変えるのは

あたらしい声なのだ。